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ケンライン

マウスピース矯正
ケンラインとは

現在、日本における歯科矯正治療の殆どは「ワイヤー式」が用いられております。
この手法は、従来、歯科矯正の一般的な手法として用いられているものの、
施術中の外観を気にする人が多いこともあり、
日本における歯科矯正の治療率は諸外国と比較しても低い水準にあります。
その一方、歯並び(不正咬合)の重要性については、日本でも認知度が高く、
また、歯並びの悪さが人間の身体や精神に悪影響を及ぼすケースも少なくありません。

歯並びの悪さが与える影響

  • 歯への影響:虫歯や歯周病のリスク
  • 発音への影響
  • 咀嚼への影響:唾液の分泌不足による消化器官への負担、脳の血流の悪化、等
  • あごへの影響:顎関節症発生リスクの増大
  • 顔への影響:顔の歪み
  • 体への影響:頭痛、腰痛、肩こり、めまい等の誘発
  • 心理への影響:見た目に対するコンプレックス等

上記の通り、歯並びの悪さが、審美面だけではなく口腔内の衛生環境や身体全体の健康にまで大きく影響するという認識は高い 一方で、なかなかその治療に踏み出せない大きな要因は「ワイヤー式」の外観や不便さにあると言われています。

ケンライン(KENLINE)とは

通常の矯正はアナログ的な歯の動かし方をするのに対し、ケンライン(KENLINE)はコンピューターを使いデジタルで仮想的に歯を動かしそれを実践していくマウスピース矯正です。
透明のマウスピースで取り出しでき、時間も通常の矯正とあまり変わりません。
「食事の時」「人と会う時」「歯を磨く時」矯正器具であるマウスピースを外せます。
今までのつけっ放し器具の矯正に比べてかなり負担が少ないことはいうまでもありません。
効果も通常の矯正とそれ ほど変わりません。
透明のマウスピースのようなプラスチック製の装置を噛むことで、歯や顎を正常な位置に動かします。
従来のブラケットを使用する矯正装置と違い、装着していても外見上ほとんどかわりません。
食事のときなど自分で取り外せるのが特徴です。

ケンライン(KENLINE)の特徴

フルデジタル処理で設計したマウスピースタイプの矯正装置を使用。
最大の特徴は取り付けている状態を、周りの人たちに感じることなく治療を進めていけます。
装置の取り外しが可能なので、食事や入浴も通常どおり可能です。

フルデジタル処理により精度はミクロ単位に最先端の 3D シミュレーション

3Dシミュレーションの流れ

  • フルデジタルの診断は、コンピューターにより最終ステップまでの診断情報画像を確認することができます。
  • 理想的なアタッチメント設計。さまざまな患者様の歯冠形態や移動を考慮し、移動量を計算しております。

フルデジタル診断は、コンピューターにより最終ステップまで診断情報画像と動画を確認することができます。
最終診断イメージのシミュレーションが可能です。

マウスピース矯正シミュレーション動画

八重歯の症例
すきっ歯の症例
下の前歯の症例
出っ歯・八重歯の症例
ガチャガチャした前歯の症例
前歯に左右差があるの症例
下の前歯の叢生の症例
出っ歯の症例

マウスピース矯正はこんな方にオススメ

  • 周囲の人に矯正をしていることがバレたくない方
  • 金属アレルギーがありワイヤー矯正ができない方
  • 矯正治療中の虫歯・歯周病のリスクを減らしたい方

マウスピース矯正ができない方

  • 重度の歯周病の方
  • 顎関節症の方
  • 乳歯が抜けたり、歯が萌出時期の方

お体の状態に関しては、担当の歯科医師と連携しながら治療をすすめられることもありますので、カウンセリング時にご申告ください。

マウスピース矯正のメリット・デメリット

マウスピース矯正のメリット

  • ご自身で取り外せるため、きちんとブラッシングでき虫歯・歯周病になりづらい
  • 透明のマウスピースを装着するため目立ちにくくバレづらい
  • 他の矯正治療と比較すると歯への負担が少ない

マウスピース矯正のデメリット

  • 適応が限られる(治せる歯並びの種類に限りがある)
  • 取り外せるため、患者様の使用状況に依存して思ったように動かないこともある
  • 紛失、破損してしまうリスクがある
  • 慣れるまでしゃべりづらい

ケンライン(KENLINE)のマウスピース装着について

基本はマウスピースを装着するだけ!

  • 1日のマウスピースの装着時間は、睡眠時間と合わせて20時間以上使用。
    (装着時間が十分でないと、治療期間が延長する恐れがあります。)
  • マウスピース装置変形を防ぐため、食事のとき、厚い飲み物を飲む時は装置を外します。
    (自分で簡単に取り外し可能)
  • 食後は歯を磨いた後に再度装置を取り付けます。

ケンライン(KENLINE)は症例に合わせ、歯科医師の診断のうえ、ステップ毎に治療を進めていきます。
最終セットアップを目標にハード装置を装着します。

  • マウスピース矯正は患者様のお口の状態により、ステップ数や通院回数などが変ります。

シングルステップはステップごとに歯科医院に通います。

シングルステップについて

シングルステップでは毎回通院し印象を取る必要があります。

ケンラインのステップ数について

ケンライン7・ケンライン7プラス・ケンラインロングかは歯科医師の診断のうえ決定します。
ステップ数は7ステップから最大で48ステップ(約2年分)症例に合わせたステップとなります。


マウスピース矯正の治療期間について

フルデジタル処理に対応

  • ケンライン7の場合
    約2週間〜14週間:2週間間隔で1ステップ、ハード装置)
  • ケンライン7プラスの場合
    約2週間〜28週間:2週間間隔で1ステップ、ハード装置)
  • ロングステップの場合
    約96週間が目安:2週間間隔で1ステップ、ハード装置)

リテーナーとは(保定装置)

リテーナーとは様々な矯正治療後に使用する装置です。
矯正装置は、歯や顎を動かすための装置ですが、リテーナーは、矯正装置を外した後に、移動した歯が元の位置に戻ろうとする「後戻り」を防止するために使用する装置です。歯の移動は、矯正装置によって力をかけられた歯の周りの骨(歯槽骨)が溶け、 溶けてできた隙間に新しい骨ができることを繰り返してで起こります。

ケンラインとインビザラインの違い

共通部分

  • 歯科専用の強化プラスチックを使用
  • マウスピースの装着時間は20時間以上
  • 装置(各段階ごとのマウスピース)の交換時期は2週間毎
  • デジタルシュミレーションで、歯の動きを予測したり、完成シュミレーションを見ることが可能
  • 途中で治療計画の修正が可能(ただし変更の場合追加費用が発生することがあります。)

違い

  • 費用が異る(詳細は価格をご覧ください)
  • 初回の装置をはめるまでに必要な期間が異なる。
    インビザライン:6週間
    ケンライン:2週間
  • マウスピースを作っている場所が異なる。
    インビザライン:米国
    ケンライン:日本
  • 歯を動かす量が異なる。
    インビザライン:0.2~0.25mm
    ケンライン:0.1mm~1mm(調整可能) ※ドクター指示必須
    ※歯を動かす量が大きいほど痛みを感じやすく、治療期間は短くなります。
  • マウスピースの形が違います。
    インビザラインは歯だけを覆う
    ケンラインは歯茎まで覆う

どちらが患者様に合っている治療なのか、担当歯科医師とよく相談のうえ決定しましょう。
ご不明な点などありましたら、無料カウンセリングにお越しください。

ケンラインの症例写真

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