電話でのご予約・ご相談は
0120-973-978
診療・電話受付時間 11:00~20:00
MENU
お電話
お問い合せご予約はこちら
close
モニター募集中
close
電話でのご予約・ご相談は0120-973-978
  • 無料カウンセリング予約
  • ドクターメール相談
  • モニター募集中
  • お得なモニター募集
  • 無料カウンセリング予約
南青山矯正歯科・審美歯科 > 金属床義歯(入れ歯) > よくある質問 金属床義歯(入れ歯) > 歯がない場合、入れ歯とブリッジ治療のどちらがよいでしょうか?

ドクターへの質問

よくある質問(Q&A)のご紹介

歯科矯正や審美歯科治療について、患者様からよくご質問をいただく内容をまとめました。

エステティックデンチャー(入れ歯)/金属床義歯(入れ歯)のよくある質問

歯がない場合、入れ歯とブリッジ治療のどちらがよいでしょうか?

ドクターからの回答

井本(いもと)

井本(いもと) 歯科医師

このドクターに相談する

入れ歯もブリッジ治療も、失った歯を再建する治療方法の手段ですが、どちらかが秀でているというわけではなく、それぞれメリット、デメリットがあるため患者様の口の中の状態やご希望よって選択が変わってきます。

まず、入れ歯ですが、最大のメリットは、大きく歯を削ることが少ないということとです。これにより、第一選択として選んでおいて、不便を感じたらブリッジやインプラントを選択するという考え方ができます。

治療の流れは、審査診断の上、歯型を取り、口の中を模型にして、取り外し式の入れ歯を作成、最後にお口に装着するというものです。治療期間は最短ですと2週間程度でしょう。

保険治療か自費治療かで治療費は大きく異なりますが、保険治療で数千円から、自費治療で数万円となります。

入れ歯のデメリットは、取り外して掃除が必要なこと、時間が経つと合わなくなること、噛んだ感触に違和感が出やすいこと、保険治療ですと両隣の支える歯に金属のワイヤーがみえて審美性が悪いこと、口臭が出やすいこと、食事の味が変わることなどがあります。

一方ブリッジは、入れ歯のデメリットを克服しており、メリットとして、固定式なので自分の歯のように使え、清掃できること、噛んだ時の違和感が少ないこと、食事の味が変わらないこと、自費治療のブリッジであれば、両隣の歯も白く美しい歯が入るため審美性がよいこと、初めに仮歯を入れるため、直ちに歯を仮に再建できることなどが挙げられます。

治療の流れは、審査診断の上、両隣の歯を削り、仮歯を製作し、歯型を取り歯型の模型を製作します。その後、ブリッジを製作し、できあがったブリッジを口の中に装着します。

この時、接着剤でしっかりと着けるため、自分で取り外すことはありません。治療期間は自費治療のブリッジも最短で2週間程度、治療費は保険治療で数千円から、自費治療で数万円と幅があります。

ブリッジ治療のデメリットは、両隣の歯を削る必要があること、保険治療だと金属が使用されるため審美性が落ちることが挙げられます。

このように、それぞれにメリットとデメリットがありますので、まずは、担当の歯科医師としっかり相談しましょう。

その他エステティックデンチャー(入れ歯)/金属床義歯(入れ歯)のよくある質問はこちら

まずはお気軽にお問い合わせ・ご相談ください。

電話でのご予約・ご相談はこちら
  • 無料カウンセリング予約

アクセス情報

歯科治療室
待合室

〒107-0062
東京都港区南青山2丁目27−22
青山 安田 ビル 4 階
【アクセス】
・東京メトロ銀座線「外苑前駅」1a出口より徒歩2分
・東京メトロ銀座線、半蔵門線、千代田線「表参道駅」A4出口より徒歩7分
・東京メトロ銀座線、半蔵門線「青山一丁目駅」3番出口より徒歩8分
・都営大江戸線「青山一丁目駅」3番出口より徒歩8分

INSTAGRAM

instagram

FACEBOOK

facebook
あなたの歯茎、黒ずんでいませんか?歯茎の黒ずみ解消法はこちら? http://dental-shi
先着10名限定!10万円のワイヤー矯正(表側限定)のモニター募集が新登場。 https
ブラキシズムって何?歯ぎしり・食いしばりを放置するとどうなる? http://dental-shi
激アツ!日本製マウスピース矯正モニター出ました! https://ortho-dontic.net/monito
上部に戻るボタン