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南青山矯正歯科・審美歯科 > 歯列矯正 > セラミック矯正 > よくある質問 セラミック矯正 > 歯並びがかなり悪いのですが、セラミック矯正では神経治療が必ず必要ですか?

歯科矯正や審美歯科治療について、患者様からよくご質問をいただく内容をまとめました。

セラミック矯正のよくある質問

歯並びがかなり悪いのですが、セラミック矯正では神経治療が必ず必要ですか?

ドクターからの回答

白石 文(しらいし あや)

白石 文(しらいし あや) 歯科医師

このドクターに相談する

当院では、患者様のご希望に寄り添うことを第一としていますので、患者様のご理解なく神経を取ることはおすすめしていません。

しかし、患者様が希望する理想の歯の形態や向きと、もともとのお口と歯の状態によっては、やむを得ず神経治療が必要となることもありますので、事前に必要性をしっかりご説明してから治療を行います。

そもそも、セラミック矯正の時に神経治療が必要になるかどうかは、歯の向きを大きく変えるか変えないかで決まります。歯の向きと神経の向きは、概ね同じ方向を向いています。

例えば出っ歯をひっ込めるには、歯を内側に向けなければいけません。その際、神経は元の位置(外側)を向いていますので、歯を削ることで神経が出てしまうのです。これでは痛みがでてしまいますので、歯を削る前に歯の裏から小さな穴をあけて、そこから神経を取ります。

神経治療は必須ではありませんが、患者様のご希望の歯並びに沿うためには神経治療が必要になることがあります。

神経治療自体は、表面麻酔、注射麻酔(虫歯治療と同じもの)を使用した部分麻酔で痛みをしっかりとなくしてから、30分程度で終わる刺激の少ない処置となります。術後も麻酔が2~3時間程度で切れますが、その前に処方させていただく痛み止めを服用すれば、お食事もお仕事も可能です。裏から小さな穴をあけて行う処置のため、周りの方にもバレません。

痛みは、おおよそ3~4日は、ズキズキ、ジンジンとした、虫歯治療後と似たようなお痛みがでることがありますが、処方されるお痛み止めで抑えられる範囲です。2週間程度しますと、響くような感覚と違和感がありますが、ほぼ痛みはなくなっていることが多いでしょう。

神経治療のデメリットとして、神経を取った歯は痛みを感じることがなくなるため、自分で虫歯に気づくことができなくなります。しかし、天然の歯であっても、定期的な歯医者さんでの検診を受けるように、神経をとった歯もセラミック装着後は、しっかりと定期検診を受けることで虫歯になるのを防ぐことは可能です。また、神経を失った歯は、黒ずんできたり、欠けやすくなりデメリットもありますが、セラミックを被せる治療と併用の場合、歯の色も見えなくなり、歯も補強されますので欠けやすくなることを防ぐことができます。

このように、神経治療のデメリットがあっても、しっかりとケアをすることが可能です。

まずはお気軽にお問い合わせ・ご相談ください。

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