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南青山矯正歯科・審美歯科 > 歯列矯正 > セラミック矯正 > よくある質問 セラミック矯正 > なぜセラミック治療では神経を抜く必要があるの?

歯科矯正や審美歯科治療について、患者様からよくご質問をいただく内容をまとめました。

セラミック矯正のよくある質問

なぜセラミック治療では神経を抜く必要があるの?

また、神経を全て残すことも可能なのでしょうか?

歯の神経を抜く抜かないの基準を教えてください。

ドクターからの回答

白石 文(しらいし あや)

白石 文(しらいし あや) 歯科医師

このドクターに相談する

セラミック治療において、神経治療をする目的は、歯の向きを自由に変えるためです。

歯の中には神経が通っています。これは痛みを感じ、虫歯ができると痛みとしてサイレンを鳴らす役割があります。その他にも、血管も一緒に通っていますので、歯にみずみずしさを与える役割も果たします。

当院では、できるだけ残せる神経は保存して治療します。しかし、歯の向きと神経の向きは同じ方向です。

例えば、出っ歯を改善したい場合、神経の向きも外側を向いてしまっています。

ワイヤー矯正であれば、歯の中の神経も一緒に動かしますので神経を取ることがありませんが、一か月に動かせる歯の量は数ミリにも達しないため、年単位という長い年月がかかります。

セラミック矯正では、即日歯並びを改善できるかわりに、神経治療が必要となることもあります。

逆に、神経を残したままで治療をすると、歯と同じ方向の神経に触れてはいけませんので、出っ歯をしっかり引っ込めるといったようなご希望には添えません。

すきっ歯やワイヤー矯正後の後戻り、ガミースマイルを治したい目的でセラミック矯正される方はほとんど神経治療はしません。

中には、神経や血管は個人差だけでなく、個体差(同じ人間でも歯によって神経の太さや向きが異なる)ため、神経が出ないよう歯を削ってもお痛みを感じる方もいらっしゃいます。

その場合は、追って神経治療を追加することもありますが、これも、お痛みが出た歯のみなど、最小限にとどめています。

お痛みのリスクを無くして治療をしたい場合にも、あらかじめ神経を便宜的に取る選択をされる方もいらっしゃいます。

すべての治療行為は、事前に説明のうえ、ご納得いただけた場合に行います。痛みへの不安、出来上がりへの希望、費用、お口の状態を総合的に診て、神経治療を選択するかしないか決めましょう。

必ずしも、最初からすべての神経を取り除くことはしませんのでご安心ください。

まずはお気軽にお問い合わせ・ご相談ください。

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