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歯科矯正や審美歯科治療について、患者様からよくご質問をいただく内容をまとめました。

セラミック矯正のよくある質問

現在29歳ですが10年の摂食障害で歯がボロボロになってしまい、歯の神経がみえてしまい痛みが出たりしています。

ドクターからの回答

白石 文(しらいし あや)

白石 文(しらいし あや) 歯科医師

このドクターに相談する

歯の構造は、痛みを感じる神経を守るように、根っこにはセメント質、歯の頭側には象牙質、その周りをエナメル質が覆うといった層状の構造をしています。

虫歯の原因であるストレプトコッカスミュータンス菌が出す副産物である酸によって、歯の構造物が溶けると、いわゆる虫歯と言われ、層の深いところにすすんでいくと痛みを伴ってきます。

歯を溶かす酸は、ミュータンス菌だけではありません。食べ物を消化する胃酸の逆流によっても歯は溶けるのです。

女性に多い摂食障害ですが、多くの方が常習的に長い年月悩まれています。やっとの思いで克服されても、負の遺産として、お口の歯がぼろぼろに溶けてしまっている方は実は多いのです。

見た目にも歯の変形が起こり、審美性の低下を招きますが、それだけではなく、痛みを伴ったり、虫歯になりやすくなったり、噛み込みが深くなったりと、機能的な問題も引き起こします。

溶けてしまった歯を回復するには、歯科専用の人工物で再建するしかありません。もし摂食障害が完全に克服できていない状態でも、歯を守るために、酸に強いセラミック治療をおすすめいたします。

お茶碗と同じ素材ですので、酸に強く、さらに摩耗や破折が起こりにくい丈夫な素材を、溶けてしまった歯の上に被せ保護します。

これにより、咬み合わせや、虫歯予防だけでなく、歯の色、形、並び、お大きさなど、審美性の改善も一気に行えて、さらに歯が溶けるのを予防できます。

接触障害は、簡単に克服できるものではなく、やめようと思っても自分ではどうにもできないこともあります。男性には理解されにくい繊細なお悩みですので、当院では歯だけでなく、心にもに寄り添えるようにしております。

当院は全員が女性歯科医師、女性専用の審美歯科・矯正歯科です。女性ならではのお悩みをぜひご相談下さい。

まずはお気軽にお問い合わせ・ご相談ください。

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