電話でのご予約・ご相談は
0120-973-978
診療・電話受付時間 11:00~20:00
MENU
お電話
お問い合せご予約はこちら
close
モニター募集中
close
電話でのご予約・ご相談は0120-973-978
  • 無料カウンセリング予約
  • ドクターメール相談
  • モニター募集中
  • お得なモニター募集
  • 無料カウンセリング予約
南青山矯正歯科・審美歯科 > 審美歯科 > よくある質問 審美歯科 > 前歯の白濁を治すことはできますか?

歯科矯正や審美歯科治療について、患者様からよくご質問をいただく内容をまとめました。

審美歯科のよくある質問

前歯の白濁を治すことはできますか?

ドクターからの回答

白石 文(しらいし あや)

白石 文(しらいし あや) 歯科医師

このドクターに相談する

前歯の白濁には様々な理由があります。

虫歯や外傷によって歯のエナメル質が解けたり、欠けたりすることで起こる白濁、生まれつきの白濁、乳歯に虫歯があったために生え変わった永久歯に形成不全が起こる白濁や、それらが混合したものです。

例えていうなら、透明のガラスに強い力をかけると、割れて曇ったすりガラス状になるようなものです。いずれにせよ、こうした白濁は、異常とまではいいませんが、非常に目立つものです。ホワイトニングでは変わらないか、もしくはもっと目立つようになることが多いです。

治療方法としては、基本的には白濁の部分を取り除いて別の人工材料に置き換える治療です。その治療方法としては大きく分けて3種類あります。

1つは白濁部分だけを削って、プラスチック製の歯科用樹脂の素材であるコンポジットレジンを埋めるダイレクトボンディングシステムです。1回の通院で終了し、他の治療に比べ歯を削る量が最も少なく、治療費用も抑えられます。デメリットとして、すぐに着色してしまうこと、樹脂は変形しやすいので、二次虫歯ができやすいこと、ホワイトニングで周囲の歯を白くすると樹脂部分は変わらず色の差がでることです。

2つ目はラミネートべニアです。セラミック素材のシェルを、歯の表面を削って接着します。歯の表面の全面を覆うため、ダイレクトボンディングに比べ統一感があり美しいです。歯を削りますが、歯の表面のみとなります。デメリットとしては、非常に脆く割れやすいため、欠けてしまうリスクがあります。また、ダイレクトボンディングに比べ治療費用も割高です。さらに、元の歯に張り付けるため、つけ爪のように歯の表面の厚みが出やすいです。通院は2~3回必要です。

3つ目はセラミッククラウンです。セラミック素材のクラウンを歯全体に被せます。歯全体を覆うため壊れにくく、審美性が最も高く自然です。表面の厚みもでず、場合により形や大きさ、並びも治せる自由度があります。デメリットとしては歯全体を削る必要がある点、通院回数が3~4回必要な点、ほかの治療に比べ治療費用が高額になる点です。

どの治療がベストか、お口の状態を確認する必要がありますので、まずは無料カウンセリングでご相談ください。

その他審美歯科のよくある質問はこちら

まずはお気軽にお問い合わせ・ご相談ください。

電話でのご予約・ご相談はこちら
  • 無料カウンセリング予約

アクセス情報

歯科治療室
待合室

〒107-0062
東京都港区南青山2丁目27−22
青山 安田 ビル 4 階
【アクセス】
・東京メトロ銀座線「外苑前駅」1a出口より徒歩2分
・東京メトロ銀座線、半蔵門線、千代田線「表参道駅」A4出口より徒歩7分
・東京メトロ銀座線、半蔵門線「青山一丁目駅」3番出口より徒歩8分
・都営大江戸線「青山一丁目駅」3番出口より徒歩8分

上部に戻るボタン