ビフォーアフター ケンラインケンライン ビフォーアフター

通常の矯正はアナログ的な歯の動かし方をするのに対し、ケンライン(KENLINE)はコンピューターを使いデジタルで仮想的に歯を動かしそれを実践していくマウスピース矯正です。

透明のマウスピースで取り出しでき、時間も通常の矯正とあまり変わりません。「食事の時」「人と会う時」「歯を磨く時」矯正器具であるマウスピースを外せます。今までのつけっ放し器具の矯正に比べてかなり負担が少ないことはいうまでもありません。効果も通常の矯正とそれ ほど変わりません。

透明のマウスピースのようなプラスチック製の装置を噛むことで、歯や顎を正常な位置に動かします。従来のブラケットを使用する矯正装置と違い、装着していても外見上ほとんどかわりません。食事のときなど自分で取り外せるのが特徴です。

フルデジタル処理で設計したマウスピースタイプの矯正装置を使用。最大の特徴は取り付けている状態を、周りの人たちに感じることなく治療を進めていけます。装置の取り外しが可能なので、食事や入浴も通常どおり可能です。

フルデジタル処理により精度はミクロ単位に最先端の 3D シミュレーション

3Dシミュレーションの流れ

  • フルデジタルの診断は、コンピューターにより最終ステップまでの診断情報画像を確認することができます。
  • 理想的なアタッチメント設計。さまざまな患者様の歯冠形態や移動を考慮し、移動量を計算しております。

フルデジタル診断は、コンピューターにより最終ステップまで診断情報画像と動画を確認することができます。最終診断イメージのシミュレーションが可能です。

痛みを抑えることにこだわった設計のマウスピース

ケンラインは、一般のワイヤー矯正と同じように、歯を動かすための最適な力を継続的にかけることで、歯並びを改善する矯正方法です。このため、普段かからない力が歯に加わるので、装着後いつもと違う感覚を感じる方が多いです。

感覚の種類としては、歯がゆい場合、締め付けられる感覚、弱い痛みとして鈍痛、痛いまでいかずとも違和感を感じるなどがあります。これは歯が動いている証拠ですので、安心して装着してください。特にこれらの感覚が強いのが、装着して間もない1~2日です。そして、必ず時間の経過とともに収まって慣れてまいります。人によっては、新しいマウスピースに交換するたびにこの感覚が起きる場合があります。

いずれにせよ、外科処置や虫歯治療、注射などの刺激に比べ非常に弱いお痛みであり、どうしてもお辛いときは、ご自身で外すことが可能なため、取り外すと途端にこれらの感覚はなくなります。

お痛みに弱い方にも最適な矯正方法といえます。恐怖心の強い方にはお痛み止めを出すこともございます。もちろん外している期間や回数が多いと、思ったように歯が動かなくなりますので、まずは担当歯科医師に相談してみましょう。

八重歯の症例
すきっ歯の症例
下の前歯の症例
出っ歯・八重歯の症例
ガチャガチャした前歯の症例
前歯に左右差があるの症例
下の前歯の叢生の症例
出っ歯の症例
  • 周囲の人に矯正をしていることがバレたくない方
  • 金属アレルギーがありワイヤー矯正ができない方
  • 矯正治療中の虫歯・歯周病のリスクを減らしたい方

ケンラインのメリット

  • ご自身で取り外せるため、きちんとブラッシングでき虫歯・歯周病になりづらい
  • 透明のマウスピースを装着するため目立ちにくくバレづらい
  • 他の矯正治療と比較すると歯への負担が少ない

ケンラインのデメリット

  • 適応が限られる(治せる歯並びの種類に限りがある)
  • 取り外せるため、患者様の使用状況に依存して思ったように動かないこともある
  • 紛失、破損してしまうリスクがある
  • 慣れるまでしゃべりづらい

基本はマウスピースを装着するだけ!

  • 1日のマウスピースの装着時間は、睡眠時間と合わせて20時間以上使用。 (装着時間が十分でないと、治療期間が延長する恐れがあります。)
  • マウスピース装置変形を防ぐため、食事のとき、熱い飲み物を飲む時は装置を外します。 (自分で簡単に取り外し可能)
  • 食後は歯を磨いた後に再度装置を取り付けます。

ケンライン(KENLINE)は症例に合わせ、歯科医師の診断のうえ、ステップ毎に治療を進めていきます。 最終セットアップを目標にハード装置を装着します。

  • マウスピース矯正は患者様のお口の状態により、ステップ数や通院回数などが変ります。

シングルステップはステップごとに歯科医院に通います。

シングルステップについて

シングルステップでは毎回通院し印象を取る必要があります。

ケンラインのステップ数について

ケンライン7・ケンライン7プラス・ケンラインロングかは歯科医師の診断のうえ決定します。ステップ数は7ステップから最大で48ステップ(約2年分)症例に合わせたステップとなります。

フルデジタル処理に対応

  • ①ケンライン7の場合 約2週間〜14週間:2週間間隔で1ステップ、ハード装置
  • ②ケンライン7プラスの場合 約2週間〜28週間:2週間間隔で1ステップ、ハード装置
  • ③ロングステップの場合 約96週間が目安:2週間間隔で1ステップ、ハード装置

リテーナーとは様々な矯正治療後に使用する装置です。

矯正装置は、歯や顎を動かすための装置ですが、リテーナーは、矯正装置を外した後に、移動した歯が元の位置に戻ろうとする「後戻り」を防止するために使用する装置です。歯の移動は、矯正装置によって力をかけられた歯の周りの骨(歯槽骨)が溶け、 溶けてできた隙間に新しい骨ができることを繰り返してで起こります。

共通部分

  • 歯科専用の強化プラスチックを使用
  • マウスピースの装着時間は20時間以上
  • 装置(各段階ごとのマウスピース)の交換時期は2週間毎
  • デジタルシュミレーションで、歯の動きを予測したり、完成シュミレーションを見ることが可能
  • 途中で治療計画の修正が可能(ただし変更の場合追加費用が発生することがあります。)

違い

  • 費用が異る(詳細は価格をご覧ください)
  • 初回の装置をはめるまでに必要な期間が異なる。 インビザライン:6週間 ケンライン:2週間
  • マウスピースを作っている場所が異なる。 インビザライン:米国 ケンライン:日本
  • 歯を動かす量が異なる。
    インビザライン:0.2~0.25mm
    ケンライン:0.1mm~1mm(調整可能)
    ※歯を動かす量が大きいほど痛みを感じやすく、治療期間は短くなります。
  • マウスピースの形が違います。
    インビザラインは歯だけを覆う
    ケンラインは歯茎まで覆う

どちらが患者様に合っている治療なのか、担当歯科医師とよく相談のうえ決定しましょう。ご不明な点などありましたら、無料カウンセリングにお越しください。

インビザラインの詳細はこちら

矯正をしたいけれど矯正装置が目立つのは嫌、大切な予定の時は自分で外したい、そんな方におすすめなのがマウスピース矯正です。ケンラインはマウスピース矯正のブランドの一つで、安心の日本製であり、治療前に3Dデジタルシミュレーションで、動いていく自分の歯を目で見ることができるのが特徴です。

  • 1.

    カウンセリング

    カウンセリング ケンラインカウンセリング

    カウンセリングでは60分程度かけて、お口の状態の確認、お悩みのご内容、ご希望の仕上がりなどをお尋ねし、ケンラインでの歯列矯正のメリットとデメリットや、注意点、おまかな治療期間や費用のご説明をします。

  • 2.

    検査

    検査 ケンライン検査

    検査では60分かけて、より正確な治療期間や費用、仕上がり、適応の可否をご説明するための検査に必要な資料採りをします。レントゲン撮影、お顔、お口の写真撮影、上下の歯型の記録、咬み合わせの記録を採取します。

  • 3.

    診断

    診断 ケンライン診断

    検査結果をもとに、ケンライン専門の女性歯科医師の指示とケンライン専用歯科技工士とメーカーが共同で治療計画を立案します。最小限の矯正期間と治療費用で、最大限の効果を発揮するための最短計画を練ります。

  • 4.

    検査結果の説明

    検査結果の説明 ケンライン検査結果の説明

    2週間後に検査結果のご説明を30分程度かけて行います。ケンラインは直接お客様に3Dシミュレーションを写真と動画でおみせできます。そのため、仕上がりイメージも明確です。

    より効率的に歯を動かし、矯正期間を短くするためのアタッチメントと呼ばれる装置や、抜歯せず歯に隙間を作るための最小限の歯と歯の間の研磨(ディスキング)などがあれば、いつ、どのタイミングで行うのかも事前にご説明します。

  • 5.

    術前治療

    術前治療 ケンライン術前治療

    歯列矯正には共通していますが、矯正期間が長く、装置の装着時間も長いため、事前に虫歯や歯周病治療は済ませておく必要があります。先行して行う治療も同じクリニックで同じ歯科医師によりすすめることができます。

  • 6.

    トレーの製作

    トレーの製作 ケンライントレーの製作

    治療計画をもとに、ケンライン専門技工士とメーカーによりトレーを作製します。基本的には全てのステップまでのトレーを作製できますが、もし予定通りに歯が動かなかったときに備え、当院では必要なトレーだけを製作する指示をして、矯正中も柔軟に対応できるようにしております。

  • 7.

    トレー装着の指導

    トレー装着の指導 ケンライントレー装着の指導

    初回のトレーの装着をして動的期間の開始です。初めてのトレーの装着は、装置に慣れることが大切です。

    装置の着脱は、歯を動かすためにややきついため、歯、歯肉、指などを傷つけない取り外し方をご説明し、練習していただきます。保管方法、装置やお口の清掃方法、トラブルへの対処方法などもご説明します。

  • 8.

    動的期間

    動的期間 ケンライン動的期間

    1日20時間以上のトレー装着と4週間に1回程度の通院で調整を行って行きます。その際に歯のクリーニングも行い所要時間は30分程度です。

    ケンラインは、日中、夜寝るときも含め1日20時間以上の装着が必要です。食事や歯磨きの際は取り外していただきます。しかし、ゆっくり1時間、3食ご飯を食べても3時間、まだ1時間自由に外す余裕があります。大切な予定などの際は取り外せるのが、マウスピース矯正の特徴です。

  • 9.

    保定期間

    保定期間 ケンライン保定期間

    動的期間終了したら保定装置を装着して、保定期間に入ります。長期間かけ、ゆっくり歯を動かしてきましたが、歯列矯正は後戻りの心配があります。できるだけ後戻りしないよう、動かした期間と同程度の期間、保定装置の装着をおすすめします。

  • 上記の期間は目安です。症例によっては前後する場合があります。
メニュー名 本数・回数・内容 価格(税別)
ケンライン ケンライン7 上下顎 259,900円
ケンライン7プラス 上下顎 467,500円
ケンラインロング 上下顎 967,700円
検査代 20,000円
リテーナー 40,000円
毎回の診察料 5,000円
ケンラインは、どのような歯並びでも治すことができるでしょうか?

ケンラインには適した症例がございます。まずはカウンセリングでお口の中の状態や歯並びを確認させていただき、その上で治療が行えるか判断させていただきます。

例えば、初回の検査によって、お客様のお口の状態の記録を採取し、3Dシミュレーションによってデジタル化した状態で診断、作製を行います。

これにより細やかに不足しているスペース量や歯と顎の骨のサイズなどを精査し、動く動画で治療経過を見ていきます。そのうえで明らかなスペース不足、乳歯残存、抜歯、骨の処置、歯の大きさ変更の必要性が判断され適応外となる場合もございます。また、一番奥の歯(第二大臼歯)が噛み合っていないご年齢の方も適応外となることもございます。

そのような場合はワイヤー矯正やセラミック矯正、外科手術などに転向する必要もあります。また、これらの歯科矯正と併用していただくことで、ケンラインの矯正が可能になるケースもあります。

難しい症例などは、専門医でないと対応できないことが多く、判断に注意が必要です。当院では、矯正専門医がおりますので安心してご相談ください。

ケンラインにはケンライン7とケンライン7プラスなどがあるようですが、どのように決められるのでしょうか?

まずはお口の中の状態を確認し、ケンラインが適応できるかどうかを確認します。その上で患者様の希望の仕上がりを確認させていただき、必要なケンラインのステップ数を決めていきます。ケンライン7か、ケンライン7プラスかなどを女性歯科医師が診断してお伝えいたします。

できるだけ最短で行いたいというのが患者様のご要望と思いますので、その点も配慮した上で、最適な矯正期間などをご提案いたします。カウンセリングは無料で行っておりますので、お気軽にご相談だけでもされてみてください。

ケンラインの装置はどんなときに外す必要があるのでしょうか?

食事や歯磨きのときは外していただきますようお願いいたします。特に熱いものを飲食された場合、マウスピースが熱で変形してしまう恐れもございますので、食事の際は必ず取り外していただきます。

また、お仕事の関係でマウスピースを外す必要がありましたら、そのときにも外していただいてかまいません。しかし、その他の必要のないときに外してしまうと、それが習慣化してしまい、マウスピースを装着している時間が結果的に少なくなってしまう可能性がございます。マウスピースはケンラインの場合、1日20時間以上装着いただく必要がございますため、その範囲内であれば外していただいてかまいません。

ケンラインの治療中に虫歯になってしまったらどうすればいいですか?

虫歯が確認された場合、すぐに虫歯治療を行います。そのままマウスピースをはめて、矯正を行うことが難しいためです。

特にマウスピースを装着していると、唾液の循環が普段よりも少なくなるため、自浄作用という唾液の機能が通常よりも落ちてしまう恐れがあります。自浄作用は虫歯予防にも役立っていることから、マウスピース矯正中は虫歯になりやすいと考えられます。歯磨きのときはいつも以上にしっかりと行っていただくと、虫歯を予防することができます。

マウスピース矯正装置を着けていると滑舌が悪くなりませんか?

マウスピース矯正の一つであるケンラインは、ホームホワイトニングや歯ぎしり防止用のマウスピースに比べ、歯や顎を覆う面積が小さく、歯だけを覆う形態になることがほとんどです。そのため、比較的にその他のマウスピースよりも違和感が少なく、着けていることも周囲にバレにくい矯正装置です。

個人差はありますが慣れてくるまでは、装着している違和感や舌足らずな感じになる場合がありますが、慣れてくれば問題なく会話できます。

飲み会や会食時などはできるだけ外していただくほうが、装置も汚れたり壊れたりするリスクが減り、ブラッシングしてきれいになってから装着するほうが虫歯や歯周病のリスクの減ります。

慣れてくる目安としては、早い方で装着して1~2時間程度、長い方でも2~3日で問題なく使用できるようになることが多いようです。どうしても大切な商談や録音するような機会がある場合は、ご自身で取り外すことができますので、外してしまえば違和感は一時的になくなります。

ただし、矯正装置を外す時間や回数が多すぎると、希望通りに歯が動かず矯正期間が延びることがございますので注意が必要です。ご不明点はお気軽に担当歯科医師にご相談ください。

ケンラインのマウスピースでホームホワイトニングを併用できますか?

マウスピース矯正は透明のマウスピーストレーを使用し、ホームホワイトニングも透明のホワイトニングトレーを使用しますので、マウスピース矯正中でもホワイトニングの併用は可能です。ケンライン装着中にホワイトニングもできて、歯並びも歯のお色も同時にキレイにできます。

しかし、ケンラインでは初回の精密検査の結果、アタッチメントと呼ばれる歯と同じお色のプラスチック装置を専用接着剤で装着することがあります。この装置が付いた場合、装置の部分はホワイトニングで白くできないため、ケンラインの治療がすべて終了して、アタッチメントをきれいに外した状態で改めて、リテーナーと呼ばれる保定装置を利用して、ホームホワイトニングを行うこともあります。

治したい歯並び、矯正期間、お口の状態によって、アタッチメントの有無は変わってきますので、担当の歯科医師に希望を伝え、同時治療の可否を確認しましょう。

マウスピースを紛失や破損したらどうなりますか?

ケンラインのマウスピース矯正装置は、初回の検査によって記録した3Dデータをデジタルデータとしてクリニックと技工所に保管されております。そのため、紛失や破損などの場合すぐに再製作が可能となります。ただ、再製作にはご費用がかかりますのでご注意ください。

また、紛失、破損をされた場合、お時間が空いてしまうと歯が予定通りに動かなくなったり、次のステップのトレーが装着できなくなったりと治療計画の変更が必要となる場合がございますので、できるだけ早めに当院へお知らせください。

マウスピースのトレーは、プラスチックに近い素材ですので、踏んでしまったり、重いものを載せてしまったりすると非常に壊れやすく、温度変化にも弱いため、環境によっては変形して歯に装着できなくなることがあります。

治療開始の際には、しっかりと注意点を確認し、大切に扱いましょう。専用の保管ボックスを準備しておくと、こうしたリスクを抑えることができます。歯科医院に準備がございますので、お気軽にお尋ねください。

ワイヤー矯正より矯正期間を短くすることはできますか?

ケンラインのマウスピース矯正は、初回の精密検査によって患者様のお口の状態を3Dシミュレーションにてデジタル化し、診断、設計を行います。矯正期間によって、どの程度歯を動かすかシミュレーションできるため、矯正期間を決めて診断結果を出すことも可能です。

このようにご希望の矯正期間をおおよそ指定することができますので、ワイヤー矯正に比べて短期間で終了することも可能です。しかし、歯を動かす歯列矯正の原理原則として、歯を動かすのに最適な力を継続的にかけ続けることが大前提ですので、矯正期間を短く指定すると、当然ながら仕上がりは変わります。

また、矯正期間を短くする手技として、マウスピース矯正はスぺース不足を抜歯ではなく、IPRと呼ばれる歯と歯の間のダイエット(エナメル質の範囲内でのやすりなどによる削合)や、アタッチメントと呼ばれるプラスチックに似た歯と同じ白い色の突起を歯の表面に歯科用接着剤で削ることなく装着することで、歯の動きを早める方法を併用することがあります。 これにより、透明のトレーを装着するだけの状態よりも、仕上がり、矯正期間ともに効果を上げることができます。

矯正費用は治療期間が短いほど安価となりますが、矯正終了後の継続をご希望される場合などは、別途追加でご費用が発生します。また、お口の状態やご希望の仕上がりによっては、矯正期間をご指定いただけない場合や、適応外となってしまうこともございます。

3Dシミュレーションによって、仕上がりや矯正期間を可視化することが可能ですので、納得のいく治療結果や、ご自分の希望を相談しながらまずは検査を受けてみることをおすすめしております。

未成年でもケンライン矯正はできますか?

ケンラインは、未成年の方もお受けになれるようになりました。ただし、第二大臼歯が完全に萌出されているなど、条件がございます。

マウスピース矯正は、透明のトレーを装着するため周囲にバレにくく、思春期の世代の方でも抵抗を少なく治療をお受けになれます。また、吹奏楽やスポーツなど部活動を頑張るお子様でも、部活中に装置を取り外すことが可能なため、支障が少ないでしょう。

勉強などでストレスが溜まると歯ぎしりや食いしばりが起こることがありますが、マウスピース矯正ならその過剰な力から、顎や骨を守る働きもします。

未成年の方にとって、非常に導入しやすい歯科矯正の一つです。必ずしもご年齢によって適応の可否が決まることはありませんが、お口や歯の状態を診察後、正確な適応の可否が判明いたします。まずは歯科医師へご相談ください。

このページでは透明のトレーを装着することで、ご自分の歯を動かし歯並びを改善するケンラインについてご確認いただけます。

当院ではケン・デンタリックスによるセミナーを受講し、ライセンスを持つドクター(すべて女性歯科医師)が在籍しております。審査診断まで一貫した担当医制で治療にあたります。ケンラインは日本製で唯一の3Dシミュレーションを採用しているマウスピース矯正メーカーで、日本製であるため不測の自体にも迅速な対応が可能です。

ケンラインの治療概要

治療方法 ケンライン
治療費 259,900円〜967,700円(税別)
治療の副作用(リスク) 装着時間が守られない、使用方法が守られない、特殊な形状の歯が存在する場合、虫歯、歯周病、歯肉炎、歯の脱灰などが生じる、治療が長期化する可能性や事前のシミュレーションどおりの結果を発揮できない可能性があります。
トレー装着により、擦り傷や痛み、圧痛、発音への影響、下のもつれ、一時的な唾液の増加または口の渇きが起こる可能性があります。
咬み合わせが変化することで違和感や不快感を感じることがあります。
矯正期間中にアタッチメントの装着、歯を研磨や削合をすることがあります。
強い歯ぎしりや食いしばりがある方は、トレーが擦り減ることがあります。
最終的に咬み合わせ調整のために歯の研磨、削合を行うことがあります。
治療完了後に歯の位置が移動することがあります。
治療期間 3か月〜2年
治療回数 2回〜24回
適応症例 空隙歯列、下顎前突、上顎前突、開咬、叢生などの歯列不正
ダウンタイム なし
カウンセリング当日の治療 カウンセリングまで
入院の必要性 なし
術後の制限事項 保定期間あり
不適応の症例 正常な歯並びから大きく逸脱した症例
骨格性の不正咬合の場合
虫歯の場合(虫歯治療を優先する必要があります。)
重度の歯周病の場合
顎関節症の場合
嘔吐反射があり印象採得ができない場合
乳歯が抜けたり歯が萌出時期の幼児

歯医者独特のニオイを排除した清潔感のある院内と駅近で通いやすい

東京メトロ銀座線、外苑前駅から徒歩3分の立地で、外苑前駅、表参道駅、青山一丁目駅と3駅利用可能です。

黒を基調とした清潔感漂う院内と、歯医者に行った時に感じる歯科用薬剤による独特なニオイを抑えることで緊張を和げ、リラックスして治療をお受けいただけます。

歯医者独特のニオイを排除した清潔感のある院内と駅近で通いやすい

様々な学会に所属する専門の歯科医師が在籍

様々な学会に所属する専門の歯科医師が在籍

審美歯科を専門とする日本審美歯科学会、日本口腔インプラント学会、日本美容歯科医療協会。

全身管理と外科処置や救急を専門とする日本口腔外科学会、睡眠歯科学会、点滴療法研究会、東京大学医学部口腔外科学教室内歯科鉄門会、日本口腔顔面痛学会、日本歯科麻酔科学会。

セラミック治療に必要な知識、技術を専門とする日本補綴歯科学会、日本歯周病学会。

矯正歯科を専門とする日本矯正歯科学会、東京矯正歯科学会、日本成人矯正歯科学会など、南青山矯正歯科クリニックでは、専門性に特化した診療科目の出身者や学会所属歯科医により成り立っています。

大学病院に所属している歯科医師も多数在籍

大学病院に所属している歯科医師も多数在籍しており、各専門性のある大学病院の医局にて、学会発表や学生指導、研究などを行っています。

大学病院に所属している歯科医師も多数在籍

全身管理のできる口腔外科出身歯科医師が多数在籍

全身管理のできる口腔外科出身歯科医師が多数在籍

当院には全身管理のできる口腔外科出身の歯科医が多数在籍しており、歯科麻酔のプロフェッショナルとして、麻酔を必須とする大がかりな歯科治療も安心してお受けいただける環境を整えております。

高度な医療の提供とリスクに備える万全の体勢

すべての歯科治療を責任をもって歯科医師が行います。
歯科医院によっては、歯科助手や歯科衛生士に任せている医院もありますが、当院では、カウンセリングから治療、定期健診にいたるまで、歯科医師のライセンスをもった女性歯科医師のみが対応しています。

またインシデントレポート(ヒヤリ・ハットの事例)を収集し、各歯科医の技術の向上と患者様の安全性の維持に努めています。

高度な医療の提供とリスクに備える万全の体勢

歯科治療後のアフターケア

歯科治療後のアフターケア
  • 基本的には腫れる治療は少ないですが、可能であれば当日の飲酒、運動、長風呂は控えましょう。
  • 麻酔を用いた治療の日の食事は、麻酔がきれる2~3時間後から摂るようにしましょう。
  • 固いものを召し上がる際はご注意いただくか、控えるようにしましょう。
  • メイクやお仕事はすぐに可能です。
  • 痛みの感じ方には個人差があります。痛みが辛いと感じたら、我慢せずに処方された痛み止めを服用しましょう。
  • 歯磨きは通常通りか、むしろ通常よりも丁寧にしっかり行いましょう。
歯科治療室
待合室

南青山矯正歯科クリニック

107-0062
東京都港区南青山2丁目27−22
青山 安田 ビル 4 階

TEL:0120-973-978

アクセス:
・東京メトロ銀座線「外苑前駅」1a出口より徒歩2分
・東京メトロ銀座線、半蔵門線、千代田線「表参道駅」A4出口より徒歩7分
・東京メトロ銀座線、半蔵門線、都営大江戸線「青山一丁目駅」3番出口より徒歩8分 詳しいアクセス方法はこちらか

診療科目:審美歯科・矯正歯科

主な診療内容:セラミック矯正マウスピース矯正歯肉整形セラミック治療ガミースマイル治療など

治療費について:当院の治療は全て保険外診療です。

休診日:年中無休(年末年始除く)

診療時間:平日11:00〜20:00、土日祝10:00〜19:00

運営法人:医療法人社団 真善美会

理事長:白石 文