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セラミック矯正

セラミック矯正とは

セラミック矯正は部分的に気になるところだけを治療することができ、
費用を抑え短期間で治療を終了することが可能です。
さらに歯並びだけではなく、歯の色、歯の形まで美しく変えることができます。
また、歯科矯正によくある後戻りがありません。
治療期間中は、器具や装置を装着することはないため、周りの人にバレる心配がありません。
場合によっては初回から仮の歯を装着でき、通院一回目で見た目を変えることも可能です。

セラミック矯正の特徴

セラミック矯正は一般の歯医者さんの虫歯治療の延長線上に位置する手法です。

自分の歯の見えている頭の部分を削り、人工物を被せます。歯並びを治すには一本ではなく本数が必要になることがあります。歯の中にある痛みを感じる神経を取る処置を併用したり、歯茎の高さを均一にそろえるため、歯茎を持ち上げる処置を併用することもあります。

これにより短期間で歯並び、歯の色、歯の形まで綺麗に治療することが可能です。

セラミック矯正を受ける歯科医師選びの重要性

セラミック矯正において最高のゴールを手にするために、治療を受ける歯科医師の技術力、経験値、実績とその歯科医師との相性は非常に重要です。しかしお客様がWebサイトや実際のカウンセリングの情報だけでは、それらを判断するのは難しいのが現状です。
よく判断基準にされるのが、Webサイト上での口コミやランキングですが、Web上にある口コミやランキングは医療従事者でもない方が営利目的で運営しているため信憑性にかけるでしょう。
ではセラミック矯正を受けるお客様は何を見て判断すればよいのでしょうか?

セラミック矯正の症例写真の見方

今や当たり前となりつつある、Webサイト上での症例写真の公開。
この症例写真を見て、その歯科医師の技術力、経験値、実績を判断するのがおすすめです。また症例写真を掲載していない歯科医師には、カウンセリング時に症例写真を提示してもらうとよいでしょう。

  • ・上の歯と下の歯の真ん中の線が鼻筋と一直線に揃っている※元々ずれている場合は除く
  • ・歯茎の高さが揃っていること
  • ・歯と歯の間の歯茎が隙間なく、色は黒くなく赤味もなく、健康的なピンク色で三角形であること
  • ・横から見たとき、鼻の先端と上唇、オトガイと呼ばれる顎の先の3点を結んだ線が一直線上にのっているいること
  • ・笑った状態の見える歯茎が歯の根元から2mm以内であること
  • ・真ん中の歯の先端よりも犬歯の先端が短く、笑った状態で下唇と平行なカーブを描き、下唇にはに軽く触れること
  • ・中切歯、側切歯(前から数えて2番目の歯)、犬歯の歯の横幅の比率は1.6:1:0.6の関係

歯科医師との相性

歯科治療が、満足のいく仕上がりにならない場合には様々な理由があります。
歯科医師の知識と経験不足、お客様の状態に合っていない治療方法と方針で行っているなどです。

お客様の希望と歯の状態が合わなければ、満足なゴールは手に入りません。
しかし、それはお客様が悪いのではなく、それが判断できない、もしくは先に伝えない歯科医師側に、責任があるといえます。
ご希望の費用感や治療期間を優先すれば、ここまでの仕上がりになる。
ご希望を叶えるためには、これだけの手段が必要である。
こうした判断をカウンセリング時に伝えることができなければ、審美歯科医師とはいえません。
歯科医師の技術力も重要ですが、長期間の歯科治療を共に行っていく、歯科医師との相性も重要な要素でしょう。

セラミック矯正はこんな方にオススメ

セラミック矯正では、ご自分の歯をセラミックという美しい陶器で覆って再建するため、下記のような方にオススメです。

  • 虫歯や事故で歯が欠けてしまった方
  • 歯の色が生まれつき黄色みが強い方
  • テトラサイクリンのため歯がグレーでホワイトニングでは白くならない方
  • 歯周病でワイヤー矯正では歯が動かせない方※正しい工程を踏めばセラミック矯正で歯並び、歯の色、歯の形を美しく再建することが可能です。
  • 他の矯正治療より治療期間が短いため、大切な予定が間近に迫っている方(結婚式、就職活動、成人式、卒業式、入学式、撮影など)
  • 大人の方で装置や器具をつけ周囲の方にバレずに治療をしたい方

セラミック矯正ができない方

セラミック矯正は、歯にセラミックを被せる治療のため、例外を除いて歯のない方では治療をお受けすることができません。

  • 重度の歯周病の方※歯周病も重度ですと、先行して歯周病治療が必要なこともあります。
  • 乳歯の方※乳歯にもかぶせることができませんので、高校生以下の方はお口の状態によっては治療を受けられない場合があります。
  • 治療中痛み止めや麻酔薬を使用しますので、一般的な虫歯治療を受けられないような全身疾患がある方やアレルギーのある方
  • 妊娠安定期以外の方(安定期は5〜8か月です)ご自身は元気でも胎児や乳幼児への影響を考えると、授乳中の方は受けられない可能性があります。※お体の状態に関しては、担当の歯科医師と連携しながら治療をすすめられることもありますので、カウンセリング時にご申告ください。

セラミック矯正のメリット・デメリット

セラミック矯正のメリット

  • 治療期間が短い(最短3週間)
  • ダウンタイムがない・適応が広い(治療を受けられる方が多い)
  • 歯の並び・色・形まで治療することができる
  • 後戻りしない
  • 部分的に治せる
  • 費用が抑えられる
  • 細やかなデザインなど自由度が高い

セラミック矯正のデメリット

  • 歯を削らなければならない
  • 神経を取る場合がある
  • 治療する本数でクオリティが変わる

セラミック矯正の治療の流れ(治療期間含む)

セラミック矯正は基本的に2週間毎に通院していただき5回の治療回数の方で、約2か月半で治療終了となります。

上の前歯4~6本をセラミックにする場合の治療の流れ

  • ①神経治療  所要時間:30分~1時間程度
  • ②仮歯にする 所要時間:1時間~ 1.5時間
  • ③型取り 所要時間:1時間~ 1.5時間
  • ④セラミックをはめる 所要時間:1時間
  • ホワイトニングを併用する方は、型を取る前までにホワイトニングを済ませておく必要があります。
  • 上下で行う場合は同じ工程を2回繰り返えします。
  • 抜歯や歯肉整形が必要な方は治療期間が6週間ほど伸びることがあります。
  • 治療期間はあくまで目安です。お客様一人一人の歯の状態によって治療期間が前後してきます。

セラミック矯正後の定期検診への取組み

歯をダメにする原因は大きく2つです。

一つは虫歯菌や歯周病菌などの病原菌、もう一つは歯ぎしり、食いしばりなど噛み合わせ時の強すぎる力です。

病原菌のコントロールは、毎日の歯ブラシや、溜まってしまった歯石の除去クリーニング、歯周ポケットの深さや出血の有無のチェック、レントゲンでの骨や歯の中のチェックで防げます。

力のコントロールは、半年に一回程度の噛み合わせチェックにより、強すぎる部分は研磨や削って調整します。全体的な歯ぎしり食いしばりに対しては、マウスピースなどのスプリント療法もおすすめします。

こうした歯科医師による定期的なチェック(メンテナンス)を行うことで、治療した歯をいつまでも健康的に美しく保つことができます。そのため、当院ではセラミック治療だけではなく、定期健診(メンテナンス)にも力をいれています。

このお話をするときに、一生メンテナンスが必要ならセラミック治療はしたくないとおっしゃる方もいらっしゃるので、必ず一緒にお話しているのが、たとえ歯科治療をしていなくても、天然の歯でも歯石が溜まりやすく、虫歯になることもありますので、定期的なチェックを欠かさないでほしいとお願いしています。

歯やセラミック治療後の定期検診は誰のためでもなくご自身のためなのです。

セラミック治療の保証について

当院では、セラミック治療を受けられた方が、治療後も安心して生活できるよう、保障制度を設けております。

セラミック治療後、割れる、欠ける、虫歯になる、やり直すなどのご不安が多いかと思います。セラミックは十分に強度もあり、生体親和性も高く、安全ですが、やはり装着後3年以内は、特に噛み合わせ、病原菌のコントロールをしっかりと定期的に行うことが望ましいでしょう。

そのため、治療終了後に口の状態や施術内容によって、医師が適切な定期健診の期間と内容決定します。その定期検診の期日や回数などをお守りいただくことをことで、3年間は無料でセラミック代金を保障する制度を設けました。

  • 保障制度は予告なく変更されることがございます。詳しくはカウンセリング時にご説明させていただております。

南青山矯正歯科の仮歯へのこだわり

セラミックは材質のことを指しますが、工業でも使われる陶器、陶材のことを言います。お茶碗に近い材質です。

通常セラミック矯正の工程は、神経治療、ホワイトニングと仮歯、型取り、セラミック装着と、
大きく分けると4~5の工程になります。
その中で仮歯からセラミックになるまでに、最低でも1か月ほどの期間があります。
その間に「日常生活ができなくなるのではないか?」という不安を患者様から多くご質問いただきます。
このような不安をなくすため、当院では仮歯のクオリティにこだわりを持って作成させていただいております。
そして当院歯科医師が作った仮歯で、雑誌の表紙を飾ったモデルさんや、仮歯で結婚式に出られた方は多数いらっしゃいます。
当院のクオリティの高い仮歯であれば、仕事や学校を休む必要もなく、バレずに日常生活を送ることが可能です。

南青山矯正歯科の仮歯の特徴

  • ・高いクオリティのため、仮歯のまま雑誌の表紙を飾ったり、結婚式に出る事も可能
  • ・当院の仮歯は入れ歯のように仮歯がすべて繋がった状態ではなく、1本1本作成するため口腔ケアがしやすく、天然の歯に近い
  • ・仮歯を衛生士が作成するのではなく、審美基準を学んだ圧倒的症例数を持つ女性審美歯科医師が、女性目線でデザインする
  • ・即日仮歯を作成することで、即日変化を実感でき、治療期間、通院回数の短縮が可能
  • ・仮歯の状態でセラミックを装着した時のシュミレーションを行いうことができるので完成がイメージしやすく外れにくい
  • ・ダウンタイムがないため、日常生活に支障がない

 

できる限り神経を抜かない治療方針

歯の中には、痛みを感じる神経や栄養を送る血管が一緒になって通っています。この神経があることで、通常虫歯になると痛みとして感じることができ、血管によって歯が水々しくしなやかな強度を保つ役割を果たします。

虫歯などでやむを得ず神経が痛まない限りは、神経や血管を取ることは当院ではすすめません。神経がなくなると痛みに気づくことがなくなり歯が黒ずむ方もいます、また血管がなくなることで歯がもろく虫歯になりやすくなる確率が上がるからです。

当院のセラミック矯正では、できる限り残せる神経は残す治療方針を取らせていただいております。しかし、歯並びを短期間で矯正するセラミック矯正の場合、歯を削り急速に歯の向きを変えるため、神経が露出したり、痛みが出ることがあります。それを補うために、やむを得ず便宜的に神経を抜くこともあります。

はじめからすべて神経を取るというものではなく、明らかに並べたい歯並びのラインから逸れてしまっている歯は、神経の向きも同じ方向のため、露出や痛みが確実に出るとわかる場合は、その歯のみ最小限で神経治療を選択します。

もし神経を抜く場合は、神経治療をする意義、神経を抜いた場合のデメリットをご納得がいくまでご説明し、どうしても抜きたくない方は、神経治療を押し付けず、ワイヤー矯正やマウスピース矯正など、治療期間はかかりますが歯を直接動かす矯正治療もご検討いただけるよう、お客様が選べるように矯正治療をご案内させていただいております。

セラミック矯正の素材について

セラミックは材質のことを指しますが、工業でも使われる陶器、陶材のことを言います。お茶碗に近い材質です。

そして歯科で利用されるセラミックには大きく分けると3つの材質があります。

メタルボンド

金属の裏打ちの表面にセラミックを被せています。

金属を使用しているため耐久性が高く丈夫です。また中の歯の色の影響を受けません。

しかし金属アレルギーの方には使用できないことが多く、歯茎に長期間触れると歯茎が黒くなります。また中の金属色を消して表面を白く見せるため、透明感が下がります。


オールセラミック

最もポピュラーなセラミックで 100%陶材を使うことが多いです。

透明感が強く、より自然な歯に見せることができます。裏打ちがないため強度が低いです。歯のない方が両隣の歯を削って作るブリッジや、噛み合わせが深い方、噛み合わせが強い方、中の歯に金属の土台を使用していたり、中の歯の色味が強い方は適応外となり治療ができないことがあります。


ジルコニアセラミック

人工ダイヤモンドであるジルコニアでできています。強度、透明感両方を兼ね備えます。

ジルコニアは人工ダイヤのことですので、世界一固い鉱石を使用していることになります。したがって金属に勝る丈夫さを備えています。また金属はつかっていないためアレルギーの心配もなく、ジルコニアが色を透過しないようにするので、中の歯の色の影響を受けません。さらに透明感も出すことができます。丈夫なため、適応症が広く、様々な症例で使用することができます。
費用が他の材質と比べ高額になることがあります。


オーダーメイドジルコニアセラミック

素材は金属不使用のダイヤモンドを使用した強度の高いジルコニアセラミックです。
通常メニューのオールセラミックと、ジルコニアセラミックは審美歯科医師が培った審美の基準に則り、デザインはお任せいただいています。

オーダーメイドジルコニアセラミックは、お客様の詳細なご要望にお応えし、医療に反しない範囲で細やかな形(歯の丸み、厚さ、角の形など)や、歯の向き(出具合、引っ込ませ具合など)、歯の色(透明感やステインの着色具合、歯の面にグラデーションを加えるなど)様々な部分で、お客様のご要望を優先するメニューです。
また歯科技工士(セラミックの作り手)が治療に立ち合い(一回まで)、希望の歯の写真などがあれば参考にして作成するなど、よりお客様のご希望に沿った完全オーダーメイドのセラミックを作ることが可能となります。


パールクラウン(奥歯)

内面、外面すべてがジルコニア(ダイアモンド)からできています。そのため金属よりも丈夫で、奥歯やブリッジといった強度を必要とする箇所にも利用できます。
遮蔽性に優れ、中の歯の色の影響を受けません。また金属を使用しないため、金属アレルギーの心配もなく、ジルコニアのブロックを機械で削りだして作成するため費用も抑えられます。
しかし、硬すぎるために噛み合う反対側の歯を傷つける可能性があります。また単純作成のため、色も3種類からしか選べず透明感も劣ります。
色の特徴として貝のパールのように、光沢感が強く天然の歯の隣に置くと違和感を感じやすく、ジルコニアの表面にセラミックを焼き付けたジルコニアセラミックと比べ審美性が低下するため、奥歯にしか使用できません。


南青山矯正歯科クリニックのセラミック治療の比較

矯正治療

オールセラミック ジルコニアセラミック オーダーメイドジルコニアセラミック メタルボンド パールクラウン
硬さ △ 割れやすい ○ 硬い ○ 硬い ○ 硬い ◎ 一番硬い
アレルギーの有無 ◎ なし ◎ なし ◎ なし △ 金属のアレルギー ◎ なし
透明感 ◎ 一番自然 ○ 自然 ○ 自然 △ 不透明 △ 不透明
色の種類 ○ 選べる ○ 選べる ◎ 自由に選べる ○ 選べる △ 一色のみ
価格 △ 高い △ 高い △ 高い ○ 安い ◎ 一番安い
つかえる場所 △ 前歯4本のみ ◎ どこでもできる ◎ どこでもできる ◎ どこでもできる △ 奥歯だけ
ブリッジ △ できない ◎ できる ◎ できる ◎ できる ◎ できる
かみ合う歯に対して ◎ 傷めない ◎ 傷めない ◎ 傷めない ◎ 傷めない △ 傷つける
被せる歯に対して △金属の土台にはつかえない ◎ どんな歯でも ◎ どんな歯でも ◎ どんな歯でも ◎ どんな歯でも

セラミック矯正の症例写真

笑うと歯茎が丸見えで笑うときは手は必ず口元にしていました

一番治したかったのは右側のへっこんでいる歯並びでした

歯並びが悪いのとガミースマイルを治したくて

前歯2本が大きくガミースマイルで写真撮影で笑う事に抵抗がありました

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