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南青山矯正歯科 > 審美歯科 > 歯肉整形(ガミースマイル治療) > 歯茎を切除する歯肉整形のデメリットは?後戻りで失敗しないための予備知識

歯茎を切除する歯肉整形のデメリットは?後戻りで失敗しないための予備知識

歯茎を切除する歯肉整形のデメリットは?後戻りで失敗しないための予備知識

歯肉整形といえば、ガミースマイルを改善する治療方法の一つです。この歯肉整形には、メリットだけでなく、デメリットもあるのです。歯肉整形の施術について、後戻りなどで失敗して後悔しないための予備知識をチェックしておきましょう。

歯肉整形とはどんな治療?

歯肉整形とはどんな治療?

歯肉整形とは、歯肉を一部切除することでガミースマイルを改善することを目的とした審美歯科の治療法の一つです。

その方法を簡単にいえば、麻酔を施し、電気メスなどの器具を使い、歯肉の一部を除去します。歯肉が歯に覆い被さっている部分の面積を減らすことで、ガミースマイルの改善が期待できます。

歯肉整形によるガミースマイル治療は、ガミースマイルの原因の中でも、主に歯茎が原因であるケースで適応になります。ただ、歯が原因の場合も歯肉整形を併用した、矯正治療など他の治療を行うことがあります。

ガミースマイルの治療方法は複数あるため、すべてのガミースマイルの方が歯肉整形を行えるわけではありません。この点は注意しておきたいものです。

歯肉整形のデメリット

歯肉整形のデメリット

歯肉整形にもデメリットがあります。そのデメリットを4つ確認しておきましょう。

後戻りする可能性がある

歯肉整形の1つのデメリットとして、後戻りする可能性があります。後戻りとは、歯肉を切除したにもかかわらず、その切除した部分が元に戻ってしまうということです。

例えば個人差はありますが、術後6か月くらいでうっすら戻りを感じるという人がいます。切除した歯肉の量や骨までの距離、歯肉の厚みといった条件によっても後戻りの程度が異なります。しかし、必ず後戻りするというわけではありません。自分は後戻りはしないだろうと思っていると、後戻りしてしまうこともありますので、事前に歯科医師に相談して出来る限りの予防策を取っておくことが大切です。

歯肉の切除には限界がある

歯肉整形といっても、歯肉をどこまでも切除できるというわけではありません。歯肉が切除できる範囲は限界があるのです。目安としては2~3mm程度です。この歯肉の切除には限界があるというのもデメリットの一つといえます。

歯肉整形でガミースマイルを治そうと思ったのにもかかわらず、思ったよりも歯肉を切除する範囲が狭く、歯肉整形を受けてもガミースマイルは対して改善しないということも起こり得ります。その場合、他の治療方法も併用する必要がありますので、事前のカウンセリングの段階で、ガミースマイル治療の症例数の多い歯科医師に的確に診断をしてもらうことが必要です。

歯が大きく見えてしまうリスクがある

歯肉整形により、ガミースマイルとなっている歯肉の範囲が減るということは、メリットです。しかし歯肉を切除した分、その歯肉が覆い被さっていた歯がより多く露出することになります。このことから、場合によっては歯が大きく見えてしまうことがあります。これもデメリットといえます。

これについても、歯肉整形を受ける前に歯科医師によるカウンセリングを受けて、ご自身の歯の大きさや口元の状態をチェックしてもらい、しっかりと計画を立てて治療を行うことが重要です。特にガミースマイルは見た目に関するお悩みやコンプレックスのため、見た目の改善を目的とした治療を多く行なっている審美歯科に相談するといいでしょう。

術後赤みや微出血、口内炎が出ることもある

歯肉整形は比較的簡易な施術でありながら、術後に赤みや微出血、口内炎が出ることがあります。これは治療を受けた直後のもので、一次的なものではありますが、治療の副作用としてデメリットの一つに数えられます。

術後にこうした症状が出た場合には、一時的なものですので心配はありませんが、万が一症状が続くといった場合には、早めに治療を受けた歯科医院に問い合わせましょう。放っておくと歯肉整形のデメリットの一つである後戻りにも悪影響を与えることがありますので注意が必要です。

歯肉整形のメリット

歯肉整形のメリット

続いて歯肉整形のメリットを見ていきましょう。

施術時間が短く通院が1回で済むことがほとんど

歯肉整形の施術時間は約10分と短いのがメリットです。歯肉整形の施術の流れをざっくりと見ていきましょう。

歯肉整形はまずカウンセリングを受けた後、痛みを軽減させるために必ず麻酔を行います。麻酔の注射も痛みを伴うため、針を刺す部分に表面麻酔を使い細い針でゆっくり注入して麻酔を効かせます。麻酔が効くまでしばらく待って痛みがない状態になったことを確認したら、いよいよ治療に入ります。

歯肉整形の範囲は限られているため、どこからどこまで切除するかという印をつけるマーキングを行います。その後、そのマーキングした部分に沿って歯肉を電気メスで切除していきます。電気メスは出血を止めながらきれいに切除していくことができますし、出血もほとんどなくて済みます。

これらの一連の流れは10分程度で、そのメインとなる切除の処置時間は5分程度です。

このように施術時間が短いだけでなく、さらに施術期間が短いのもメリットです。ほとんどの場合、通院は1回で済むことが多いです。つまりほぼ1回限りの治療で終わるというのが、歯肉整形の特徴なのです。

歯や骨の処置がないためダウンタイムがほとんどなく低リスク

もう一つのメリットとして、歯肉整形にはダウンタイムがほとんどないということがあります。先ほど副作用をお伝えしましたが、それはダウンタイムとはいえないほどの軽度なものです。

また、麻酔を使用しているため痛みがなく、腫れもないといったメリットもあります。もともと歯肉整形は歯肉だけの施術で、歯や骨の施術ではないため、ダウンタイムなどのリスクが少ないのです。

しかし、デメリットのところでお伝えしたように、赤みや術後の出血といった副作用はあるため、ダウンタイムはまったくないと安心しきらず、こうした副作用が起きるということを念頭に置いておくのをおすすめします。

ガミースマイル治療の中では費用が安い

歯肉整形のメリットとして、複数あるガミースマイル治療の中では費用が比較的安いということがあります。

ガミースマイル治療の中には、歯槽骨整形術や骨切り術、粘膜切除術、上唇挙筋切除術といった比較的大掛かりな手術が必要になる治療方法があります。歯肉整形はこれらの施術と比べて歯肉を切除するだけのため、気軽に受けられ費用が抑えられます。

歯肉整形の費用は、歯の本数によって変わってきます。例えば上顎の6本まではいくら、上顎の2本まではいくらといった費用設定になっていることがあります。歯肉整形の費用相場は歯科医院によって大きく変わっており、2万円から30万円と幅があります。およそ5万円から10万円くらいが平均的といえます。

一方、その他のガミースマイル治療は20万~30万円というのは当たり前で、そこから諸経費がかかると考えておいたほうがいいでしょう。こうした他の治療に比べると、歯肉整形は安価で治療を受けられるといえます。

歯肉整形で失敗しないための後戻りへの対処法

歯肉整形の施術におけるデメリットの一つである術後の後戻りという失敗を防ぐためには、次の2つの方法があります。

セラミックの差し歯との併用治療を検討してみる

セラミックの差し歯との併用治療を検討してみる

まず一つ目が、セラミックとの併用治療です。つまり、歯肉に対する歯肉整形と、歯に対するセラミックの差し歯を被せるセラミック治療の両方を行うというものです。

なぜセラミッククラウンによって術後の後戻りが防げるのかというと、前歯にセラミッククラウンの差し歯を差すと、それが歯茎の後戻りしようとするストッパーとなるためです。

セラミッククラウン治療とは、土台となる歯を削り、そこにセラミックの差し歯を被せて美しい白い歯を作る治療法です。歯を削るというデメリットはありますが、歯肉整形の後戻りを防ぐことができるほか、歯も美しい仕上がりになるというメリットは大きいものです。歯肉整形の後戻りを防ぐだけでなく、よりお口元の美しさを求める方にとっては、非常に適した治療といえます。

術後は歯磨きをしっかりと行う

術後は歯磨きをしっかりと行う

術後は歯肉整形の失敗である後戻りを防ぐためにも、歯磨きをしっかりと行うことも重要です。

歯肉整形後の歯磨きはもちろん、通常の歯磨きの目的である虫歯や歯周病を防いだり、歯の着色をできるだけ防いだりといった歯の健康を守るほか、口臭、歯の色の変化などを防止するためにも重要です。

しかし、歯肉整形の食後に歯磨きをすると、出血が起きることが多いです。もし歯肉整形の施術の直後に歯磨きをして出血してしまっても、特に歯肉整形にマイナスになることはありません。もちろん出血が続くようなら不安になるでしょう。その場合は歯科医師に相談してみてください。

また歯を磨くときには、柔らかい歯ブラシを使用して優しく丁寧に磨くと良いでしょう。歯肉整形の後、出血するからといって歯磨きをしないと、歯茎の出血が収まらず、出血が継続することになります。これが後戻りの要因になることもあります。ですから歯肉整形後はある程度、出血しても歯磨きをしっかり行うことが大切です。

しかし、やはり出血をすると不安になることも多いでしょう。少しでも不安に感じたら治療を受けた歯科医院に問い合わせて、l問題ないか尋ねてみるのも良いでしょう。

【まとめ】歯茎を切除する歯肉整形のデメリットは?後戻りで失敗しないための予備知識

ガミースマイル治療の一つである歯肉整形のデメリットとメリットをご紹介してきました。歯肉整形で後戻りなどの失敗をする恐れがあるという場合には、ぜひ予備知識として対処法を知っておくのをおすすめします。

まずはお気軽にお問い合わせ・ご相談ください。

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診療科目:審美歯科・矯正歯科

主な診療内容:セラミック矯正マウスピース矯正歯肉整形セラミック治療ガミースマイル治療など

治療費について:当院の治療は全て保険外診療です。

休診日:年中無休(年末年始除く)

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