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マウスピース矯正の症例写真マウスピース矯正
ビフォーアフター

マウスピース矯正とは、取り外し可能で、目立たない透明のマウスピース型のトレーを一定時間装着することで、歯並びをゆっくり治していく矯正治療のひとつです。

金属のワイヤーとブラケットを使用した従来からの歯列矯正であるワイヤー矯正とは異なり、金属アレルギーの方でも治療できます。できるだけ歯を抜かず、歯を削らず自分の歯で治療したい方におすすめです。自分で矯正装置を取り外せるので、歯ブラシや食事も気にせずでき、虫歯や歯周病になりづらいでしょう。

またマウスピース矯正はメーカーの種類によって治療方法や装着時間、通院回数、費用、歯型取の回数、適応が変わります。どのマウスピース矯正のメーカーが一番希望に合うのか、メリットとデメリットも違いますので、初回のカウンセリング時に担当医としっかり話し合いましょう。

こだわり マウスピース矯正

マウスピース矯正は日本だけでもメーカーによって10種類以上あります。その中から当院では、主に高い実績があり、効果が得られる、3Dデジタルシミュレーションを駆使したマウスピース矯正を選択し、治療開始から終了までを画像や動画で事前に知ることで、計画的に歯並びを矯正していきます。治療前から仕上がりを想像できるシミュレーションを確認することで、仕上がりに対する不安を解消し、長期間の治療を乗り越えるためのモチベーションの向上に力を入れています。また、デジタルシミュレーションを駆使することで、他のマウスピース矯正中に度々行う歯型取の回数を極力減らし、状態によっては初回の検査の歯型を取るだけで最終まで進めることも可能です。

歯型取りは口を大きく開けていただく作業のため、顎への負担が大きく、女性やお子様など口の小さい方にとっては苦痛な治療工程です。また、嘔吐反射という癖のある方ですと、歯型取りとはいえ恐怖心のある方もいるかもしれません。そんな方はぜひ、当院の痛みに配慮したマウスピース矯正をお試しください。

当院には3種類のマウスピース矯正の取り扱いがあります。

世界症例数No.1のマウスピース矯正ブランドのインビザライン

インビザライン マウスピース矯正

3Dデジタルシミュレーションを駆使したマウスピース矯正の中でも、歴史が深いアメリカのアラインテクノロジー社が製作するマウスピースです。

国内も含め全世界の歯科医院で取り入れられており、症例数では世界一のマウスピース矯正でしょう。全世界で10万人以上の歯科医師に採用され、340万人を超える患者様が治療を受けています。

インビザラインはどの歯科医師でもできるわけではなく、一定条件をクリアしたインビザラインドクターだけが治療を提供できる、安心安全なマウスピース矯正です。

インビザラインについてはこちら

日本製の3Dデジタルシミュレーションのマウスピース矯正のケンライン

ケンライン マウスピース矯正

日本製の3Dデジタルシミュレーションを用いたマウスピース矯正です。

インビザラインで唯一のデメリットである、国外輸送の問題による治療期間の問題も、国内生産のためクリアしています。ケンライン矯正は最短10日で装着開始が可能であり、不測の事態にも迅速に対応できます。

仕組みはインビザラインとほぼ同じですが、当院では費用面を抑えたケンライン矯正モニターもご用意しています。

ケンラインについてはこちら

日本製の老舗マウスピース矯正メーカーのアソアライナー

アソアライナー マウスピース矯正

日本製のマウスピース矯正装置で、その精度の高さから国内の多くのクリニックで採用されている矯正方法です。

インビザラインとケンラインと同様に透明のマウスピースを一定期間装着します。歯の型取りをした後に、模型を製作し、それをもとにコンピュータで歯の移動量を測定・解析します。そして問題なければ、マウスピースを作製し、装着します。

アソアライナーは約30日間の1ステップごとに歯型取りをし直すことから、歯の動きに合わせ、確実に歯並びを矯正していくことが可能です。

アソアライナーについてはこちら

マウスピース矯正は比較的に新しい矯正治療で、従来からの歯列矯正のデメリッが改善されている大きなメリットがあります。しかしデメリットもあるため、矯正治療で失敗して後悔しないために、治療のリスクも把握しておくことが大切です。

マウスピース矯正のメリット

  • 透明なトレーなので、矯正治療をしていることがバレにくい
  • 食事や歯ブラシの時に外せるので虫歯や歯周病になりにくい
  • 他の矯正治療に比べ歯への負担が少ない

マウスピース矯正のデメリット

  • お口の状態や歯並びの状態により適応が限られる
  • 自分でいつでも取り外せるため日々の管理が患者様に委ねられる
  • 壊したり失くしたりしてしまうと追加費用がかかる
  • 慣れるまで少ししゃべりづらさを感じる

叢生・過蓋咬合の症例

治療前 叢生・過蓋咬合 マウスピース矯正治療前
治療後 叢生・過蓋咬合 マウスピース矯正治療後

《担当医コメント》

噛みこみが深い過蓋咬合で下の歯が見えないこと、上の歯が叢生のためガタガタしていて飛び出している歯もあり、口を閉じでも歯が収まらないことでお悩みの大学生の女性でした。

短期で歯並びを改善できるのセラミック矯正にも引かれておられましたが、ご自身の歯を残したいこと、神経治療をしたくないとのことで、お母さまも交え、無料カウンセリングにてじっくり話し合い、治療期間がかかってしまいますが、ワイヤー矯正もしくはマウスピース矯正をご希望されました。

ワイヤー矯正ですと矯正装置が目立ってしまったり、アルバイトで接客業をされているため、取り外しも可能で透明なトレーを装着して歯並びを治すマウスピース矯正を選択されました。マウスピース矯正もメーカーによって種類やメリットとデメリットがあり、ご説明の結果、最大手のインビザラインと同等の3Dシミュレーションが可能で日本製のケンライン矯正を選択され、割引モニターとして治療を開始することとなりました。

初回に歯型やレントゲン撮影、記録の写真撮影などの検査を行い、2週間後に検査結果と仕上がりシミュレーションを3Dでお見せして、ご納得いただけたので、さらに2週間後トレーを納品し、初回トレー装着をしました。

治療途中、必要に応じて歯と歯の間の隙間空け(ディスキング)や、歯を効率よく動かす歯と同じ色の目立ちにくい装置(アタッチメント)を最小限装着し、約4週間に1回の頻度で通院いただき、調整やクリーニングを行いながら矯正を進めていきました。

マウスピース矯正は歯列の変化がゆっくりなため、モチベーションが上がりにくいといわれていますが、都度3Dシミュレーションで確認し変化を実感することで、歯並びが変わっていく姿にとても喜んでいただけました。抜糸もせずにすべての歯を残して治療は完了しました。治療中の痛みが少ないのもマウスピース矯正の特徴です。

矯正期間は2年かかりましたが、就職活動前に間に合わせることができました。費用は100万円程度、正規料金でかかりますが、割引モニターにて今回は80万円程度抑えることができました。ご自身の歯をすべて残してあるので、これからはホワイトニングやクリーニングで歯をますます美しくしていく予定です。

(担当医 白石文)

歯並びでお悩みの方の治療方法として、ワイヤーやブラケット器具を使用したワイヤー矯正や、セラミックを使用したセラミック矯正、そして透明のトレーを使用したマウスピース矯正の3種類がございます。どれか一つに特化した歯科医院が多い中、当院ではそれぞれに精通した女性歯科医師により、3種類すべての矯正治療に対応しております。患者様のお口の状態やご希望に合わせ、それぞれの担当の女性歯科医師にご相談いただけます。



  • 1.

    無料カウンセリング

    カウンセリング マウスピース矯正カウンセリング

    マウスピース矯正をご希望のお客様のお悩みの多くは、ご自身の歯を使って矯正したいが、治療を周囲にバレたくない、ワイヤーの裏側矯正は目立ちにくいが治療期間が長く費用が高いので、目立たない矯正をしたいと仰せの方が多いです。マウスピース矯正はそんなご希望の方に最適で、透明のトレーを一日のうち指定時間装着することで、月に1回程度の通院頻度で周囲に気づかれずに、ご自身の歯を移動することができます。

    マウスピース矯正は適応範囲がありますので、治療開始前に精密検査をおこない確認します。適応と判断された場合は、メーカーの種類のよっては仕上がりシミュレーションを3Dの動画で確認することも可能です。軽度なケースですと、数週間、低コストで終了することも可能です。

    まずは、お悩みのご内容、ご希望の仕上がりなど、女性歯科医師に気兼ねなくご相談ください。当院の無料カウンセリングは、女性歯科医師が30〜60分かけ、患者様のお悩み、ご希望をお伺いしたうえで診断とご提案をさせていただいております。

  • 2.

    歯を一切傷つけずに検査と診断

    検査 マウスピース矯正検査・診断

    適応の可否を調べるため、どのマウスピース矯正のメーカーであっても必ず精密検査を30分程度かけておこないます。パノラマレントゲン撮影、必要に応じてセファロ撮影、3Dでお口を再現するため歯型取りをして模型作成、咬み合わせチェック、虫歯チェックを行います。レントゲン撮影は無料です。

    虫歯治療や歯周病治療が先行して必要と判断した場合は、当院でお治療のご案内も可能ですし、治療部位をお知らせして、お近くの歯科医院にて保険診療内で治療をしてきていただくことも可能です。

  • 3.

    診断結果のご説明

    診断結果 マウスピース矯正診断結果の報告と
    治療計画の説明

    30分程度かけ、検査によって判明した診断結果を女性歯科医師よりご説明します。適応の可否、治療期間、通院頻度、通院回数、ご費用、仕上がり、矯正以外に必要な治療があるかどうかなど、メーカーによっては実際に動く3D動画でシミュレーションをお見せすることも可能です。

    治療を受けられるかどうかを、この時点で判断することができます。当院では、ここまですべて歯科医師が対応しますので、ご質問も都度承れますし、歯科医師に直接相談できるメール相談システムもございますので、ご不明な点は治療開始前までにすっきりさせることが可能です。

  • 4.

    矯正専門技工所、マウスピース矯正メーカーによってトレーの製作

    トレー製作 マウスピース矯正マウスピーストレーの製作

    矯正専門の歯科技工所、マウスピース矯正メーカーにより、検査結果をもとに透明の矯正用トレーを製作します。一人ひとりカスタム製作となります。歯科技工所、マウスピース矯正メーカーによっては、一度のすべての工程のトレーを作成する場合や、必要ステップ数のみ作成する場合があります。トレーが仕上がるのに2~6週間程度かかります。

  • 5.

    トレーの受け渡し、注意点の説明、治療に必要な処置を施す

    トレーの使い方説明 マウスピース矯正マウスピースの受渡しと
    使い方の説明

    製作されたトレーをお渡しし、適合チェックや適切な使用方法、注意点をご説明します。歯科技工所やマウスピース矯正メーカーによっては、歯をよりスムーズに動かし仕上がりを向上させるために、歯と歯の間のディスキング(エナメル質の範囲内での最小限の研磨、削合)や治療中だけ装着するアタッチメント(歯と同じ自然色のプラスチックで、歯を削ることなく接着し、治療終了によって除去する突起)の装着が必要となることがあります。処置には30分程度かかります。

  • 6.

    トレー交換、クリーニング、必要に応じて歯型取り

    トレー交換 マウスピース矯正マウスピーストレーの
    交換とチェック

    マウスピース矯正では歯を動かすために、段階的にトレーを交換していく必要があります。できるだけ通院頻度は少なくしますが、お口の状態やご希望の仕上がりによっては、この頻度が異なることがあります。トレーを長時間装着することになりますので、虫歯ができていないか、歯垢や歯石、着色がついていないかチェックし、クリーニングも行います。

    口腔内を清潔な状態を保つため、自宅でのケア方法も再確認しご説明します。アタッチメントやディスキングの状態も確認します。適切な装着時間が守られているかも確認し、トレーの適合状態を確認します。歯の動きの状態や、メーカーによっては歯型取りを順次挟むこともあります。通院頻度は1〜2か月程度が目安で、通院回数は治療計画に基づきご来院いただきます。

  • 7.

    矯正期間終了、装置の除去、クリーニング

    矯正期間終了 マウスピース矯正クリーニングとチェック

    初期の治療計画に基づいて指定の矯正期間を終了すると、歯を動かす期間は終了となり、最終チェックや装置の除去、クリーニング、咬み合わせの確認をおこないます。装着状態やお口の状態により、治療の延長が必要な場合は、歯型取りを再度おこない、リトライします。治療終了と判断できた場合は、保定期間(固定期間)に移行します。マウスピース矯正の期間は個人差が大きく、最短で4週間から長くて3年程度かかる場合があります。

  • 8.

    保定期間はおよそ6か月間隔で1年~3年程度かかる

    保定期間・定期検診_マウスピース矯正保定期間

    歯を動かすと戻ろうとするのが矯正治療の注意点ですので、頑張って動かした歯が咬み合わせによって元に戻らないよう、仕上がった歯列の状態を歯型取りによって記録し、その模型を使って保定用の透明のトレーを作成します。このトレーは基本的に、毎日寝る時間は必ず装着していただきます。最初は違和感が出ますが、時間とともに慣れてまいりますし、寝ているときの歯ぎしり防止や顎関節症をやわらげたり、ホームホワイトニングのトレーとしても代用できます。また、保定期間中は定期チェックにもご来院いただくようお願いしております。

    矯正治療をしていなくとも、歯垢や歯石は3~6か月で溜まっていきますので、歯のクリーニングもおこないます。その際、虫歯の有無などを確認し、後戻りが起きていないか確認します。

  • 矯正治療をしているのがバレたくない方
  • ワイヤー矯正など矯正装置が見えてしまうことが難しい職業の方
  • 自分の歯を残して矯正したい方
  • 金属アレルギーがある方
  • 矯正治療中の虫歯のリスクを避けたい方
  • 正常な歯並びから大きく逸脱した症例
  • 虫歯がある方は虫歯治療を先にする必要があります。
  • 歯型を取る作業が多いため、嘔吐反射がある方
  • 重度の歯周病の方
  • 歯が萌出中のお子様
    • ※口の状態によっては適応外となることもあります。

メニュー名 本数・回数・内容 通常料金(税別)
インビザライン i7(約3カ月限定) 片顎 150,000円
i7(約3カ月限定) 上下顎 300,000円
Lite(約7カ月限定) 片顎 225,000円
Lite(約7カ月限定) 上下顎 450,000円
Full(標準タイフ) 上下顎 850,000円
Plus(難しいケース) 上下顎 950,000円
Teen(11歳〜16歳用) 上下顎 750,000円
検査代 50,000円
リテーナー 40,000円
インビザラインGo(ゴー) 片顎 183,400円
上下顎 375,000円
検査代 50,000円
リテーナー 40,000円
アソアライナー ショート(0-15step) 片顎 375,000円
ショート(0-15step) 上下顎 750,000円
ミディアム(16-24step) 片顎 425,000円
ミディアム(16-24step) 上下顎 850,000円
ロング(25-step) 片顎 475,000円
ロング(25-step) 上下顎 950,000円
検査代 50,000円
リテーナー 40,000円
ケンライン ケンライン7 上下顎 259,900円
ケンライン7プラス 上下顎 467,500円
ケンラインロング 上下顎 967,700円
検査代 20,000円
リテーナー 40,000円
マウピ マウピ7シルバー 上下顎 295,500円
マウピ7ゴールド 上下顎 489,000円
マウピプラチナ 上下顎 1,008,400円
検査代 20,000円
リテーナー 40,000円
毎回の診察料 5,000円
マウスピース矯正で出っ歯は治りますか?

マウスピース矯正は、透明のトレーを必要時間装着することで歯を移動することができる治療です。正確な適応範囲や治療期間は精密検査後、診断してから決定しますが、出っ歯を改善することが可能です。
透明のトレーだけではなく、アタッチメントやディスキング、抜歯、虫歯治療などが併用となることもありますが、虫歯治療や差し歯の治療をおこなっている歯でもマウスピースによって改善できることもあります。ご自分の歯を動かしていく矯正治療ですので、短期間ではありませんが、数か月で終了する場合もあれば数年かけて治療する場合もあります。

マウスピース矯正は子供でもできますか?

マウスピース矯正は、永久歯の歯の移動を目的としているため、お子様から高齢の方まで幅広くご利用いただけます。既製品ではなく、一人ひとり精密検査をした結果カスタムメイドでトレーを製作します。しかし、永久歯が生えていないご年齢のお子様の場合は、骨の成長を促す顎外装置や悪い習癖の改善で治療することがメインとなりますので、マウスピースは適応外となることもあります。虫歯や歯周病などで歯を失ってしまった方は、インプラントやセラミックなど歯を再建する治療が必要となりますので、治療の連携が必要となります。
メーカーによって適応年齢は広がってきていますので、まずは自己判断ではなく、気になることがあればマウスピースを用意している歯科医院に相談してみましょう。

マウスピース矯正中に虫歯ができても治療は続けられますか?

歯列矯正では初回の審査診断の際、虫歯や歯周病のチェックも行い、先行して虫歯治療が必要かどうか確認を行います。
マウスピース矯正の最大のメリットは、一日20時間以上の装着が必要な代わりに、食事や歯磨きの際、自由に装置が取り外せることにあります。これにより、ワイヤー矯正に比べ治療中の虫歯になる可能性が非常に低くなります。そのため、マウスピース矯正は矯正期間中に虫歯になる確率は低いですが、それでも虫歯治療が必要となった場合、虫歯治療を優先させます。
虫歯治療により大きな詰め物や、セラミックなどの差し歯が装着された場合は歯の形状が変わるため、事前に作製されたマウスピースが入らなくなってしまう場合があります。その場合、再度お費用がかかり、診断からマウスピースを再製作をする必要があります。虫歯治療の前に矯正担当医までお知らせいただきますようお願いいたします。

マウスピース矯正は痛いですか?

マウスピース矯正は透明のマウスピース型トレーを、カスタムメイドで製作し、一日指定時間装着することで、ゆっくり歯を動かす治療です。基本的に麻酔や外科処置のような痛みは一切ありません。ただし、トレーを装着したばかりの際は、違和感や締め付けられるような感覚、圧迫感などがでることはあります。この違和感はずっと続くものではなく、慣れてくると消失します。当院でマウスピース矯正をされた患者様では、痛み止めを服用するほどのお痛みを感じられた方はいらっしゃいません。
ワイヤー矯正などは、装置の凹凸によるのはもちろんのこと、矯正途中に装置が部分的に取れた際など、歯科医院にて対処してもらうまで唇や舌が切れたり、口内炎になったりすることがありますが、マウスピース矯正はご自身で取り外せる装置のため、万一お辛い時には、外していただければ解消します。このように、お痛みに弱い方も安心して矯正治療をお受けになれます。

マウスピース矯正で前歯だけ矯正できますか?

マウスピース矯正は精密検査によって、咬み合わせなども加味したお口全体を精査し治療計画を練ります。原因によって動かすべき歯が変わりますが、特に奥歯は動かすのに時間がかかります。診断結果、咬み合わせがよく、前歯の気になる部分だけを重点的に改善したいとき、マウスピース矯正ではそれを優先的に設計することができます。これにより治療期間、費用を抑えることも可能です。すべての方に言えるわけではありませんので、正確な診査と診断を受けましょう。

マウスピース矯正で咬み合わせは治せますか?

歯並びの改善は、基本的には咬み合わせの改善も同時に行います。歯並びが悪いと咬み合わせの悪さを併せ持っていることがほとんどだからです。 ただし、長期間マウスピース矯正を使用していると、常にトレー分の厚みの隙間が咬み合わせの間に発生するため、外した際の咬み合わせに違和感を感じることはたまにあります。
このため、1~3か月に1回は歯科医師による咬み合わせのチェックを行います。最終的には、咬み合わせの調整のために、エナメル質の範囲でごく数ミリ歯を研磨することもあります。歯の移動とともに、咬み合わせの調整をおこなうことで咬み合わせの治療もします。

マウスピースの手入れはどのように行うのでしょうか?

マウスピースは、入れ歯と同じように毎日洗浄する必要があります。プラークや食べかすなどが溜まらないよう、水洗いをすることが大切です。お湯を使うと、マウスピースが変形することがありますので注意しましょう。
また、市販の入れ歯洗浄剤やリテーナー用の洗浄剤を活用する方法も有効といえます。詳しくは担当の歯科医よりご案内させていただきます。

飲食時はマウスピース矯正装置を着けたままでも大丈夫ですか?

マウスピース矯正の装置はプラスチックに似た透明のトレーでできています。比較的丈夫ですが、トレーを着けたままでお食事をとられますと、マウスピースの破折や変形の原因になります。
破損や変形がおきますと、予定通りに歯が動かす力がなくなったり、装着できないほどの破損ですと、再製作のご費用がかかります。そのため、矯正装置を外してからお食事をするようお願いしております。また食後は、よく歯磨きをしてから再度マウスピースを装着してください。
飲み物はお水など常温のものでしたら大丈夫ですが、色の濃い飲み物はトレーや歯の着色の原因となります。熱すぎる、冷たすぎるといった飲み物はマウスピースの変形につながりますので外してからお飲みください。
マウスピース矯正の装置は歯科医師の指示のもと、一定期間装着後ご自身で次のステップのマウスピースに交換していただきます。そのため、交換前日などは、装着したままお食事をしていただいても大きな影響はございません。
いずれにせよ、歯磨き時は矯正装置を外してしっかりと行ってください。

マウスピース矯正期間中の歯磨きどのようにするのでしょうか?

マウスピース矯正で使用する装置は、個人個人オーダーメイドの透明のトレーです。透明であることで、装着していることが周囲にバレにくいことと、患者様が自分自身で取り外すことができることが最大のメリットです。
一日の装着時間は20時間以上必要ですが、お食事や歯磨きの際などは、ご自身で取り外し、好きなものを召し上がっていただくことも可能です。もちろん歯磨きも、いつも通りに行うことができ、さらに、清掃補助道具としての歯間ブラシや、デンタルフロス、糸ようじといった様々な清掃も可能です。このため、従来の歯列矯正に比べ、虫歯や歯周病になる可能性がとても低いです。
透明のトレーはマウスピース矯正ブランドによりますが2週間ごとに次のステップに進み、都度新しいトレーに交換となるため、基本的にはトレーは水洗いのみでも大丈夫ですが、気になる方は、入れ歯洗浄剤や、マウスピース洗浄剤を使って清掃してあげましょう。装置にもプラークは付着してしまうこともありますので、綺麗によごれを取って清潔に保ちましょう。

このページでは、透明のトレーを装着することでご自分の歯を動かし、歯並びを改善するマウスピース矯正についてご確認いただけます。

南青山矯正歯科クリニックのマウスピース矯正は、世界中で症例数最多の3Dデジタルシミュレーションを駆使したインビザライン、日本最大手のアソアライナー、日本製3Dシミュレーションを駆使したケンラインと様々なマウス―ス矯正をご用意しています。お子様から成人まで幅広いご年齢に対応可能です。

通院間隔もご遠方の方やお仕事でなかなかお休みが取れない方などに合わせ、毎月1回程度から6か月間隔まで担当の歯科医師とご相談いただけます。

マウスピース矯正専門サイト【公式】

マウスピース矯正の治療概要

治療方法 マウスピース矯正
治療説明
マウスピース矯正は、透明のマウスピース型のトレーを使い、自分自身の歯を動かす、目立ちにくい歯列矯正です。
治療費 150,000円〜1,008,400円(税別)
治療の副作用(リスク) 装着時間が守られない、使用方法が守られない、特殊な形状の歯が存在する場合、虫歯、歯周病、歯肉炎、歯の脱灰などが生じる、治療が長期化する可能性や事前のシミュレーションどおりの結果を発揮できない可能性があります。トレー装着により、擦り傷や痛み、圧痛、発音への影響、下のもつれ、一時的な唾液の増加または口の渇きが起こる可能性があります。咬み合わせが変化することで違和感や不快感を感じることがあります。治療中に、アタッチメントの装着、歯を研磨や削合をすることがあります。強い歯ぎしりや食いしばりがある方は、トレーがすり減ることがあります。最終的に咬み合わせ調整のために歯の研磨、削合を行うことがあります。治療完了後に歯の位置が移動することがあります。
治療期間 3か月〜3年
治療回数 5回〜40回

歯医者独特のニオイを排除した清潔感のある院内と駅近で通いやすい

東京メトロ銀座線、外苑前駅から徒歩3分の立地で、外苑前駅、表参道駅、青山一丁目駅と3駅利用可能です。

黒を基調とした清潔感漂う院内と、歯医者に行った時に感じる歯科用薬剤による独特なニオイを抑えることで緊張を和げ、リラックスして治療をお受けいただけます。

歯医者独特のニオイを排除した清潔感のある院内と駅近で通いやすい

様々な学会に所属する専門の歯科医師が在籍

様々な学会に所属する専門の歯科医師が在籍

審美歯科を専門とする日本審美歯科学会、日本口腔インプラント学会、日本美容歯科医療協会。

全身管理と外科処置や救急を専門とする日本口腔外科学会、睡眠歯科学会、点滴療法研究会、東京大学医学部口腔外科学教室内歯科鉄門会、日本口腔顔面痛学会、日本歯科麻酔科学会。

セラミック治療に必要な知識、技術を専門とする日本補綴歯科学会、日本歯周病学会。

矯正歯科を専門とする日本矯正歯科学会、東京矯正歯科学会、日本成人矯正歯科学会など、南青山矯正歯科クリニックでは、専門性に特化した診療科目の出身者や学会所属歯科医により成り立っています。

大学病院に所属している歯科医師も多数在籍

大学病院に所属している歯科医師も多数在籍しており、各専門性のある大学病院の医局にて、学会発表や学生指導、研究などを行っています。

大学病院に所属している歯科医師も多数在籍

全身管理のできる口腔外科出身歯科医師が多数在籍

全身管理のできる口腔外科出身歯科医師が多数在籍

当院には全身管理のできる口腔外科出身の歯科医が多数在籍しており、歯科麻酔のプロフェッショナルとして、麻酔を必須とする大がかりな歯科治療も安心してお受けいただける環境を整えております。

高度な医療の提供とリスクに備える万全の体勢

すべての歯科治療を責任をもって歯科医師が行います。
歯科医院によっては、歯科助手や歯科衛生士に任せている医院もありますが、当院では、カウンセリングから治療、定期健診にいたるまで、歯科医師のライセンスをもった女性歯科医師のみが対応しています。

またインシデントレポート(ヒヤリ・ハットの事例)を収集し、各歯科医の技術の向上と患者様の安全性の維持に努めています。

高度な医療の提供とリスクに備える万全の体勢

歯科治療後のアフターケア

歯科治療後のアフターケア
  • 基本的には腫れる治療は少ないですが、可能であれば当日の飲酒、運動、長風呂は控えましょう。
  • 麻酔を用いた治療の日の食事は、麻酔がきれる2~3時間後から摂るようにしましょう。
  • 固いものを召し上がる際はご注意いただくか、控えるようにしましょう。
  • メイクやお仕事はすぐに可能です。
  • 痛みの感じ方には個人差があります。痛みが辛いと感じたら、我慢せずに処方された痛み止めを服用しましょう。
  • 歯磨きは通常通りか、むしろ通常よりも丁寧にしっかり行いましょう。
歯科治療室
待合室

南青山矯正歯科クリニック

107-0062
東京都港区南青山2丁目27−22
青山 安田 ビル 4 階

TEL:0120-973-978

アクセス:
・東京メトロ銀座線「外苑前駅」1a出口より徒歩2分
・東京メトロ銀座線、半蔵門線、千代田線「表参道駅」A4出口より徒歩7分
・東京メトロ銀座線、半蔵門線、都営大江戸線「青山一丁目駅」3番出口より徒歩8分 詳しいアクセス方法はこちらか

診療科目:審美歯科・矯正歯科

主な診療内容:セラミック矯正マウスピース矯正歯肉整形セラミック治療ガミースマイル治療など

治療費について:当院の治療は全て保険外診療です。

休診日:年中無休(年末年始除く)

診療時間:平日11:00〜20:00、土日祝10:00〜19:00

運営法人:医療法人社団 真善美会

理事長:白石 文

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