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ガムピーリングの症例写真ガムピーリング
ビフォーアフター

ガムピーリングとは、黒ずんだ歯茎にフェノールとエタノールという薬剤を塗り、歯茎にダメージを与え、再生する力を利用し健康的なピンク色の歯茎を目指す治療です。

歯茎が黒くなる原因はさまざまで、皮膚と同じように歯肉にふくまれるメラニンが黒色に変色したり、たばこなどの嗜好品で着色したり、古い差し歯の金属が原因で黒くなったりします。これらのメラニンによる色素沈着や喫煙のヤニによる黒ずみに有効なのがガムピーリングで、歯茎のホワイトニングとも呼ばれるものです。

ガムピーリングは、1回の施術で費用を抑え、安心安全で手軽に歯茎をピンク色にできるため、結婚式や就職活動までに間に合わせたいというニーズが増えてきています。腫れるといったダウンタイムもなく、他人に気づかれずに治療は終了します。

ガムピーリングで歯茎をピンク色の健康な状態にしたいと思われる方はとても多くいます。そもそもなぜ歯茎は黒ずむのでしょうか。その原因は複数あります。

例えば、喫煙や受動喫煙による刺激や、歯ブラシによる強い摩擦による刺激、口呼吸によるものなどです。また日差しを浴びることで肌が日焼けするように、歯茎も日射しによってメラニン色素が生成され、黒ずみという形で着色します。

皮膚は刺激が加わるとメラニンが生成され、その刺激から皮膚を防御しようと働きます。しかしメラニンはメラニン色素という黒い色を持っているため、新陳代謝が低下するなどして排出されず皮膚に留まってしまうと色素沈着を起こします。そして黒ずみとして残ってしまうのです。いってみれば、日焼けで肌が黒くなることや、シミやそばかすとして点々と残ってしまう状態と同じ状態です。

ガムピーリングは、結婚式や面接などの人前に出る際にホワイトニングと併用して受けられる方が多くいます。大掛かりな外科的な処置が不要であるため、気軽に受けることができますが、施術後、1週間程度、歯茎に熱いものや刺激物などで口内炎のような痛みが生じることがあります。

ガムピーリングは、見える部分の歯茎に専用薬剤を塗布して、15分程度かけて脱色していく治療です。



  • 1.

    歯茎が着色してしまった状態

    歯茎の着色 ガムピーリング歯茎の着色

    日焼けによるメラニン生成や、タバコなどの嗜好品により、歯茎全体が着色してしまった状態です。歯が綺麗でも歯茎が黒いと、不潔感や老けてみえてしまいます。

  • 2.

    専用の薬剤を塗布

    専用の薬剤を塗布 ガムピーリング専用薬剤を塗布

    専用薬剤を歯茎の着色部分に塗布します。しみたり、ちくちくとした我慢できる範囲での痛みや感覚があります。

  • 3.

    初回の施術から約2週間後の状態

    術後2週間 ガムピーリング術後2週間の状態

    初回の施術から2週間経つと、着色した歯茎が剥がれ綺麗な歯茎が見えてきます。施術回数は1回でも十分な効果が得られますが、着色の濃い部分は着色が残ることがあります。

  • 4.

    施術2回目

    施術2回目 ガムピーリング施術2回目

    着色の濃い部分に、専用薬剤を再度塗布します。

  • 5.

    ピンク色のみずみずしい歯茎の状態

    ピンク色の歯茎 ガムピーリングピンク色の歯茎

    2回目の施術から2週間後の状態です。全ての着色した歯茎が剥がれ、綺麗なみずみずしいピンク色の歯茎に戻りました。また、生活習慣の中で継時的に着色する可能性がありますので、気になりだしたら、またガムピーリングをお受けいただけます。

  • 結婚式、就職活動など、人前に出るイベントが間近に迫っている方
  • 大がかりな外科処置は怖いけれど、歯茎の黒ずみをなんとかしたい方
  • ホワイトニングをしたけれどなんだかパッとしない方
  • 古い金属の差し歯が原因の方
  • 元の歯茎が全体的に暗めの方
  • 薬剤にアレルギーがある方

メリット

  • 治療期間が一回と短い
  • 費用が安い
  • 痛みが少ない
  • ダウンタイムがない

デメリット

  • 一週間程度、熱いものや刺激物で口内炎のような痛みを感じることがある
  • ガムピーリング後、歯茎の色が白くなり2~3日残る適応症が限られる

ガムピーリングによる歯茎の黒ずみの改善と歯のホワイトニングの症例

ガムピーリングによる歯茎の黒ずみの改善の症例ガムピーリングの施術前・施術直後・施術後

歯のホワイトニングの症例ホワイトニングの施術前・施術後

《担当医コメント》

歯の黄ばみ、歯茎の黒ずみにお悩みの患者様でした。喫煙をしないのに歯茎が黒く、歯が黄色いと仰せでしたが、実は煙草やコーヒー、紅茶、赤ワインなどの嗜好品でなくとも歯は日々のお食事で黄ばんだり、歯茎は日光の紫外線で黒くなることがあります。

黄ばんだ歯や黒い歯茎は、清潔感がなくなったり、老けて見えることがります。治療方法は手軽なガムピーリングとホワイトニングをご検討いただきました。どちらも基本的には1回で完了する施術で、先にガムピーリングから行いました。1回10分程度、麻酔も使わない痛みの少ない治療です。施術直後の写真のように歯茎が白くなりますが、肌のピーリングと同じで、内側から歯肉粘膜が再生し、2~3日で白味は剥がれます。2週間後にはピンク色の歯茎になります。
続いてホワイトニングです。

1回でもオフィスホワイトニングなら十分な効果を実感できますが、長年蓄積した着色は1回では除去しきれないことが多いです。3回程度を2週間間隔で行うと、ご自身の限界の色をみることができます。この患者様も施術を3回行いました。

(担当医 白石文)

ガムピーリングによる歯茎の黒ずみ改善の症例2

ガムピーリングによる歯茎の黒ずみ改善の症例2施術前・施術後

《担当医コメント》

虫歯もなく歯には自信があるけれど、昔から煙草を吸うため歯茎が黒いことでお悩みでした。ホワイトニングも何度か試したけれど、歯がきれいになっても歯茎が黒いためにあまりきれいに見えないと仰せでした。

歯茎の黒ずみは、歯に問題がなくても不健康な印象や清潔感を欠く印象を与えます。また、歯自体が汚れて見えてしまうこともあります。健康的でピンク色の歯茎にするためにガムピーリングを選択されました。

治療は1回10分程度で済み、専用の薬剤を塗布します。麻酔も使用しない程度の刺激のため施術後も食事制限などもありません。施術直後は歯茎が白くなりますが、2~3日で自然と剥がれ落ち、下からきれいな歯茎がでてきます。

(担当医 白石文)

ガムピーリングは、見える部分の歯茎に専用薬剤を塗布して、15分程度かけて脱色していく治療です。

    • 1.

      カウンセリング

      カウンセリング ガムピーリングカウンセリング

      歯茎が黒くなってしまう原因は様々です。肌の色と同じで、日光で日焼けしてしまった場合や煙草などの嗜好品の常習で黒く染まってしまったなど、こうした場合にはガムピーリングが有効です。しかし、金属を使用した差し歯や土台などの歯科治療による黒ずみは、ガムピーリングでは変化がなく、金属の除去が必要となります。

      カウンセリングでは、60分程度かけて、しっかりとお口を拝見し、適応の可否や、痛みへの心配、効果の持続などについてご説明します。治療を開始することが決まれば、可能な場合は当日、または後日に再度ご来院いただきます。

    • 2.

      唇の保護

      唇の保護 ガムピーリング唇の保護

      最初に、唇を専用のアングルワイダーで保護します。ガムピーリングに使用する薬剤は比較的強い種類のため、唇についてしまうと白くなったりピリピリとしみることがあります。これを防ぐため、また着色した歯茎を見えやすくするため、専用の器具をつかって唇を広げます。

    • 3.

      歯肉を乾燥させる

      歯肉の乾燥 ガムピーリング歯肉の乾燥

      ガムピーリングの薬剤を効果的に着色部分に塗布し、表面麻酔薬をしっかり効かせるため、唾液に交じって薄まったり、液だれしたりしないよう、粘膜全体をやさしい風で乾燥させます。

    • 4.

      表面麻酔の塗布と着色部分に専用薬剤を塗布

      表面麻酔と専用薬剤の塗布 ガムピーリング表面麻酔と専用薬剤の塗布

      ガムピーリングは肌のピーリングと同じで、安全範囲ですが最も表層の粘膜を少し傷つけて再生する能力を促すことで効果を発揮します。この薬剤を塗布する際、個人差はありますが、じんじん、ちくちくする間隔があるため、痛みを軽減する目的で表面麻酔を事前に塗布します。

    • 5.

      水洗しうがいをする

      水洗とうがい ガムピーリング水洗とうがい

      専用薬剤の塗布が終了したら、着色部分の粘膜が剥がれ一時的に白くなります。白くなった時点で薬剤の効果としては十分なため、しっかりうがいをして薬剤を流します。唇を保護するために着けていた装置も外します。

    • 6.

      2週間後に経過観察のために来院

      経過観察 ガムピーリング経過観察

      必要に応じて2週間後に経過観察にお越しいただきます。

      白くなった粘膜は、2~3日で剥がれ、新鮮な歯茎が出てきます。この時は赤くなり、2週間程度でゆっくりとピンク色の水みずしい歯茎になっていきます。この状態を確認し、黒い着色が残っていれば、再度ガムピーリングを行うといいでしょう。

メニュー名 本数・回数・内容 価格(税別)
ガムピーリング 上下 23,000円

ガムピーリングの費用相場

ガムピーリングは、通常、上下セットで治療します。よって上下の費用がベースとなります。

ガムピーリングで使用する薬剤で唇や肌が荒れたりしませんか?

ガムピーリングで使用する薬剤は、フェノールやエタノールと呼ばれる比較的刺激の強い薬剤ですが、基本的に体に悪影響が及ぶことはございません。ただ、唇や肌にかかるとピリピリとした感覚が生じたり、白く変色したりすることもあるため、施術時はアングルワイダーと呼ばれる器具で保護いたします。
また薬剤を歯茎に塗布することで歯茎がタンパク変性し、上皮の組織がメラニン色素とともに除去されるため、きれいな若々しいピンク色になることが期待できます。施術するのも歯科医師や歯科衛生士といった専門家ですので、歯茎以外に薬剤がかかることはまずありませんのでご安心ください。

ガムピーリングの施術を何回受ければ歯茎がきれいになりますか?

必要な回数には個人差がございます。治療後2~3日で粘膜が剥がれ、新鮮な歯茎が出てきます。そして2週間程度でピンク色のみずみずしい歯茎がつくられていきます。さらに黒ずみが気になる場合には、もう一度行うこともございます。このように必要な回数には個人差がございますので、毎回様子を見ながら行っていく施術になります。

ガムピーリングは何歳からできますか?

基本的にガムピーリングは、お子様には行っておりません。何歳以上というのは特に決まっておりませんが、年齢問わず、お口の状態を見て治療を行わせていただいております。まずは、女性歯科医師による無料のカウンセリングをお受けいただき、ご相談いただければ他の方法などもご提案することが可能です。

歯茎の色は好みの色に調整できますか?

ガムピーリングは歯茎のホワイトニングといわれることもありますが、歯茎に色を入れるわけではありません。歯茎の本来の綺麗さを取り戻すための施術です。そのため、黒く沈着したメラニン色素がどのくらい取り除けるかということで色が決まります。お好みの色に調整するというよりも、満足のいくまで黒さを改善することができるといった方が正しいかもしれません。

ガムピーリングの痛みはどれくらいですか?

ガムピーリングは薬剤を塗ったところに、じんじんしたりチクチクしたりする感覚があるといわれています。しかし、痛みの感じ方には個人差がございますので、一概には言うことができません。
痛み対策としまして、当院では表面麻酔を施して行っておりますので、痛みを軽減することができます。施術の一週間後に、熱いものや刺激物などで口内炎のような痛みが出ることがございます。当院ではアフターサポートもしっかりと行っておりますので、もし治療中や治療後に強い痛みを感じた場合には、早急に処置いたしますのでお気軽におっしゃってください。

ガムピーリングの施術後に食べてはいけないものはありますか?

ガムピーリングの施術後、1週間程度は、熱いものや辛いものなどの刺激物を控えるようにしてください。ガムピーリングによって薬剤を塗布した歯茎は、施術前よりも刺激に敏感になっています。
それ以降は、普段通りの食生活に戻しても問題ございません。ただ、歯茎の健康を考えると、できるだけ刺激物を避けた食生活に切り替えた方が良いといえます。

ガムピーリングの施術後でも歯茎の変色は起こりますか?

歯茎の黒ずみは、主にタバコなどの嗜好品や日射しによって生じます。これらの刺激を受け続ける限り、歯茎は同じように変色しますので、ガムピーリングを行っても色の後戻りは起こるといえます。
そこで当院では、個人差がありますが4〜12か月ごとにガムピーリングを受けることをおすすめしております。必要に応じてガムピーリングを繰り返しお受けいただくと、健康的な歯茎を維持できるようになります。もちろん、歯茎の黒ずみの原因となっている生活習慣を改善することで、色の後戻りを遅らせることは可能です。

歯を漂白するホワイトニングとは何が違うのですか?

歯のホワイトニングには、過酸化水素が含まれる薬剤を使用します。これは洗濯に用いられる漂白剤とほぼ同じで、歯を漂白することで美しい白に仕上げます。
一方、ガムピーリングに用いられる薬剤は、フェノールやエタノールですので、一般的な漂白剤とは異なります。変色した古い歯茎にダメージを与え、新しい歯茎に再生させるのがガムピーリングです。

このページでは、歯茎の着色を落とし、健康的で若々しいピンク色の歯茎を回復するガムピーリングについてご確認いただけます。

歯茎の着色は、主にメラニン色素の沈着やたばこなどの嗜好品の着色によって起こります。この黒ずんだ着色によって、どんなに歯がきれいでも、不潔な印象や不健康な印象を与えてしまいます。

当院のガムピーリングは、痛みの少ない薬剤を使用しており、麻酔も不要で1回の通院で終了する安心、安全、手軽な治療です。着色は日常生活で再発することがありますので、リタッチをおすすめしますが、治療費も低いため気軽に行うことが可能です。

ガムピーリングの治療概要

治療方法 ガムピーリング
治療説明
ガムピーリングは、日常生活で黒ずんでしまった歯茎を、健康的な歯茎の色に改善することを目的とした治療です。
治療費 23,000円〜
治療の副作用(リスク) 1週間程度、熱いものや刺激物で口内炎のような痛みを感じることがあります。治療直後、歯茎の色が白くなり2〜3日残ることがあります。歯茎の場所によってメラニン色素に差があるため、必ずしも均一な仕上がりにならない場合があります。
治療期間 1日
治療回数 1回

歯医者独特のニオイを排除した清潔感のある院内と駅近で通いやすい

東京メトロ銀座線、外苑前駅から徒歩3分の立地で、外苑前駅、表参道駅、青山一丁目駅と3駅利用可能です。

黒を基調とした清潔感漂う院内と、歯医者に行った時に感じる歯科用薬剤による独特なニオイを抑えることで緊張を和げ、リラックスして治療をお受けいただけます。

歯医者独特のニオイを排除した清潔感のある院内と駅近で通いやすい

様々な学会に所属する専門の歯科医師が在籍

様々な学会に所属する専門の歯科医師が在籍

審美歯科を専門とする日本審美歯科学会、日本口腔インプラント学会、日本美容歯科医療協会。

全身管理と外科処置や救急を専門とする日本口腔外科学会、睡眠歯科学会、点滴療法研究会、東京大学医学部口腔外科学教室内歯科鉄門会、日本口腔顔面痛学会、日本歯科麻酔科学会。

セラミック治療に必要な知識、技術を専門とする日本補綴歯科学会、日本歯周病学会。

矯正歯科を専門とする日本矯正歯科学会、東京矯正歯科学会、日本成人矯正歯科学会など、南青山矯正歯科クリニックでは、専門性に特化した診療科目の出身者や学会所属歯科医により成り立っています。

大学病院に所属している歯科医師も多数在籍

大学病院に所属している歯科医師も多数在籍しており、各専門性のある大学病院の医局にて、学会発表や学生指導、研究などを行っています。

大学病院に所属している歯科医師も多数在籍

全身管理のできる口腔外科出身歯科医師が多数在籍

全身管理のできる口腔外科出身歯科医師が多数在籍

当院には全身管理のできる口腔外科出身の歯科医が多数在籍しており、歯科麻酔のプロフェッショナルとして、麻酔を必須とする大がかりな歯科治療も安心してお受けいただける環境を整えております。

高度な医療の提供とリスクに備える万全の体勢

すべての歯科治療を責任をもって歯科医師が行います。
歯科医院によっては、歯科助手や歯科衛生士に任せている医院もありますが、当院では、カウンセリングから治療、定期健診にいたるまで、歯科医師のライセンスをもった女性歯科医師のみが対応しています。

またインシデントレポート(ヒヤリ・ハットの事例)を収集し、各歯科医の技術の向上と患者様の安全性の維持に努めています。

高度な医療の提供とリスクに備える万全の体勢

歯科治療後のアフターケア

歯科治療後のアフターケア
  • 基本的には腫れる治療は少ないですが、可能であれば当日の飲酒、運動、長風呂は控えましょう。
  • 麻酔を用いた治療の日の食事は、麻酔がきれる2~3時間後から摂るようにしましょう。
  • 固いものを召し上がる際はご注意いただくか、控えるようにしましょう。
  • メイクやお仕事はすぐに可能です。
  • 痛みの感じ方には個人差があります。痛みが辛いと感じたら、我慢せずに処方された痛み止めを服用しましょう。
  • 歯磨きは通常通りか、むしろ通常よりも丁寧にしっかり行いましょう。
歯科治療室
待合室

南青山矯正歯科クリニック

107-0062
東京都港区南青山2丁目27−22
青山 安田 ビル 4 階

TEL:0120-973-978

アクセス:
・東京メトロ銀座線「外苑前駅」1a出口より徒歩2分
・東京メトロ銀座線、半蔵門線、千代田線「表参道駅」A4出口より徒歩7分
・東京メトロ銀座線、半蔵門線、都営大江戸線「青山一丁目駅」3番出口より徒歩8分 詳しいアクセス方法はこちらか

診療科目:審美歯科・矯正歯科

主な診療内容:セラミック矯正マウスピース矯正歯肉整形セラミック治療ガミースマイル治療など

治療費について:当院の治療は全て保険外診療です。

休診日:年中無休(年末年始除く)

診療時間:平日11:00〜20:00、土日祝10:00〜19:00

運営法人:医療法人社団 真善美会

理事長:白石 文

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