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症例写真 オフィスホワイトニングオフィスホワイトニング ビフォーアフター

オフィスホワイトニングとは、過酸化水素のホワイトニング専用の薬剤を歯に塗って、ハロゲンライトを照射して薬に反応させることで、歯の脱色を目的とする施術です。

ホワイトニングの仕組みは、ホワイトニング剤の過酸化水素が歯の中に浸透し、歯の中にある色素を分解します。これによって本来の歯の白さを取り戻すことができます。

施術は歯科医院で行う方法と自宅において自分で行う方法とがありますが、オフィスホワイトニングは歯科医院で行う方法を指します。短時間の施術を1回の行うだけでも、個人差がありますが効果を実感できます。

特徴 オフィスホワイトニング

オフィスホワイトニングの一番の特徴は、高濃度の薬剤を使用することです。これにより高いホワイトニング効果が期待できます。ホワイトニングは、言ってみれば歯の漂白ともいえます。オフィスホワイトニングは強い漂白作用によって、ホームホワイトニングよりも白さが強く出ます。

ホームホワイトニングでは、オフィスホワイトニングで使用する過酸化水素の含まれるホワイトニング剤は使用されず、過酸化尿素というものが含まれたホワイトニング剤を使用します。この過酸化尿素は漂白効果が緩やかで長持ちするといわれています。とはいえ、オフィスホワイトニングでも、一度の治療で希望の白さにするのは難しいため、何回かに分けて施術を受けることでを希望の白さまでもっていきます。

また、オフィスホワイトニングは効果が高いことから、一時的にしみるような痛みを伴うこともございます。しかし、痛みは一時的なもので、時間の経過とともに消え、耐え難いような痛みではありません。デメリットとしては、ホワイトニング直後は色むらが出ることがあることや、48時間は食事ができないといったことがあります。

オフィスホワイトニングは、歯面に塗布したホワイトニング薬剤にLEDライトを照射して、歯の脱色をしていきます。

  • 1.

    歯の清掃

    歯の清掃 オフィスホワイトニング歯の清掃

    効果的に薬剤を浸透させるため、ホワイトニングする歯の表面を専用薬剤と柔らかいシリコンカップで清掃します。

  • 2.

    歯茎の保護

    歯茎の保護 オフィスホワイトニング歯茎の保護

    ホワイトニング薬剤が歯茎に付着しないように、専用シリコンゴムで歯茎を覆い固めます。

  • 3.

    ホワイトニング薬剤を歯面に塗布

    ホワイトニング剤の塗布 オフィスホワイトニングホワイトニング剤の塗布

    ホワイトニング薬剤を歯面に塗布していきます。

  • 4.

    LEDライトを照射

    LEDライトの照射 オフィスホワイトニングLEDライトの照射

    ホワイトニング専用のLEDライトを規定時間照射し、ホワイトニング薬剤の効果を促進します。照射中は、やや温かい感覚があります。

  • 5.

    施術を3回繰り返す

    施術の繰り返す オフィスホワイトニング施術を3回繰り返す

    薬剤の塗布とLED照射の行程を3回繰り返します。個人差がありますが、色素が分解され本来の白い歯になります。

  • 結婚式を控えている方
  • 営業や接客業で、人前で口元をよく見られる方
  • タバコを吸っていて歯の黄ばみが気になる方
  • 歯を削ることなく歯に負担をかけずに健康的に歯を白くしたい方

オフィスホワイトニングは、医療用のホワイトニング薬剤と照射機器を使用した、歯科医院で受けられる治療です。

    • 1.

      カウンセリング

      カウンセリング オフィスホワイトニングカウンセリング

      当院ではカウンセリングは無料でお受けしております。お悩みの内容、ご希望の仕上がりをお尋ねし、お口の中の診察も行います。歯科医師はすべて女性ですので、大切なお口をお見せいただくのが恥ずかしいという方も安心です。 ホワイトニングは適応と不適応が限られる治療です。適応の方は、最適な回数やホワイトニングの種類をご案内いたします。

      不適応となる方、例えば神経が死んでしまった歯や差し歯、詰め物がある歯は白くできません。また、この色にしたいというご希望のお色の指定もできません。こうした場合も、お悩みを解決するにはどうしたらいいのか、無理なくベストな治療方法をご納得いくまでご説明いたします。

    • 2.

      施術前の歯の色のチェック

      歯の色のチェック オフィスホワイトニング歯の色のチェック

      術前の歯の色がどの程度の明るさなのか、患者様自身で色がわかるように専用のシェードガイドを照らし合わせ、記録していきます。ホワイトニング終了時に、歯の色の変化の見極めになります。

    • 3.

      歯の表面の清掃

      歯面の清掃 オフィスホワイトニング歯面の清掃

      ホワイトニングは歯の脱色です。できるだけ効率よく脱色を行うため、歯の表面についた汚れを落とす必要があります。専用の研磨剤や器具を使用して、歯ブラシだけでは落としきれない歯の表面の着色、ステインや、歯垢、歯石を落とします。

    • 4.

      唇、歯肉、舌の防護

      唇、歯肉、舌の防護 オフィスホワイトニング検査結果の説明

      ホワイトニングの薬剤は、傷口の消毒にも使用される過酸化水素水を使用します。ただし、歯の脱色効果を出すためには濃度の濃いものを使用しますので、唇や粘膜に付着すると、一時的に白くなったり、ヒリヒリすることがあります。これを防ぐために唇、歯肉、舌などの粘膜を光で固まるシリコンゴムや綿球などを使って保護します。これは、施術がすべて終了すると粘膜を傷つけず除去することができる安全なものです。

    • 5.

      ホワイトニング薬剤の塗布

      薬剤の塗布 オフィスホワイトニング薬剤の塗布

      歯科用ホワイトニングの薬剤はメーカーによって各社種類があります。中には効果が強いけれど、日本では認可されていない海外製のものもあります。当院では厚生労働省で認可された中でも、効果の強いTION製を使用しています。一歯一歯丁寧に、粘膜につかないよう塗布していきます。

    • 6.

      光照射

      光照射 オフィスホワイトニング光照射

      歯科医院では、エステサロンなどで行われているセルフホワイトニングと違い、医療機器である光のでるホワイトニング用レーザーを使って光照射します。術中は目にレーザーが当たらないよう、専用のゴーグルかタオルをかけて横になっていただきます。中には寝てしまう方もおられます。

      照射後15分経ちましたら古い薬剤を除去して新しい薬剤に交換し、再度15分間の光照射を行い、この工程を3回繰り返します。術中、口周りが温かく感じられるのと、個人差はありますが、ちくちくとした感覚を感じることがあります。

    • 7.

      防護材除去してトリートメントを歯に塗布

      トリートメントを歯に塗布 オフィスホワイトニングトリートメントを歯に塗布

      照射が終わりましたら、粘膜を保護するためにつけていた綿球やシリコンゴムを丁寧に除去します。ホワイトニング直後は、歯の表面のペリクルというタンパク質が一時的に剥がれ、色が再付着しやすいため、歯の表面を保護し、再付着防止のため専用のトリートメントを塗布します。施術後48時間はできるだけ色の濃い食事はお控えいただいていますが、飲食後すぐに歯磨きなどをしていただければ、直後からお食事も可能です。

    • 8.

      施術後の歯の色のチェック

      歯の色のチェック オフィスホワイトニング歯の色のチェック

      ホワイトニング後の歯の色をシェードガイドでチェックします。術前に確認した色、明るさと比べどのくらい変わったか確認します。

    • 9.

      トーンの希望によって定期的なホワイトニング

      定期的なオフィスホワイトニング定期的なオフィスホワイトニング

      ホワイトニングは自身の歯の脱色ですので、歯の色を決めるものではありません。もとの歯の色が濃い方は、1回の施術ではご希望のトーンにならないこともありますので、あまり期間をあけず再度ホワイトニングをすると、着色する前にさらに脱色することが可能です。およそ2週間程度空けると、歯への負担も少なく、効果も期待できます。

    • 10.

      メインテナンス

      メインテナンス オフィスホワイトニングメインテナンス

      ホワイトニングの経過をみるだけでなく、虫歯や歯周病の早期発見早期治療、常にたまっていく歯石の除去のためにも、定期的なメインテナンスをお受けになられることをお勧めいたします。

メニュー名 本数・回数・内容 価格(税別)
オフィスホワイトニング 上下20本1回 43,500円
歯列矯正中でもホワイトニングはできますか?

歯列矯正中でも、矯正の種類によってはオフィスホワイトニングをすることができます。例えば歯の裏側にワイヤー矯正の装置をつけている場合にはホワイトニングを行うことができます。

しかし、表側に矯正装置が付いていると行うことはできません。またマウスピース矯正の場合は、マウスピース型のトレーを外して、ホワイトニングを行うことができます。

何回くらいオフィスホワイトニングの治療を受ければ、希望の白さなりますか?

回数については個人差がございます。またご希望の白さについても、人それぞれ異なってまいります。

そのため、回数ははっきりとは申し上げられませんが、基本は1回目よりも2回目のほうが、ご希望の白さを実感しやすくなります。しかし2回目から3回目になると、少し2回目で得られた変化ほど、白さの変化が少なくなる場合がございます。

いずれにしても、数回繰り返していくことで、希望の白さにするということは可能です。一般的には、1回から4回の施術で、ご希望の白さを手に入れられることが多いようです。

また、オフィスホワイトニング後にホームホワイトニングを行い、さらに白い歯を目指す方や白い歯を長持ちさせる目的として、デュアルホワイトニングをされる方もおられます。

エステサロンなどで行われているホワイトニングは、オフィスホワイトニングとどう違うのですか?

一概には言えませんが、エステサロンで主に行われているのは、歯の表面に付着した汚れを取るクリーニングのようなものです。ポリリン酸ナトリウムなどの薬剤やLEDライトなどで表面についた歯の汚れを落とすことで白さを実感できるものです。

一方、オフィスホワイトニングで行うのは歯の漂白です。歯の中にある着色を分解することで歯を白くします。

オフィスホワイトニングは痛いですか?

オフィスホワイトニングの痛みについては個人差が大きいですが、歯がしみるような感覚が出ることはございます。ただ、あまりにしみるのが気になるという場合には、薬剤の濃度を落としたり、ホワイトニングの照射時間を落としたりします。

ホワイトニング後は、なぜ食事を48時間もしてはいけないのでしょうか?

まったく何も食べてはいけないというわけではございません。ホワイトニング後は、歯の表面にある薄い膜が剥がれている状態ですので、通常よりも着色しやすい状態にあります。また、薄い膜が作られるのには24時間から48時間かかります。

このことから、ホワイトニング後は、最低24時間は色の濃いチョコレートやコーヒー、カレーライス、トマトソースを使用したお料理などを食べると、着色する恐れがありますので注意しましょう。

オフィスホワイトニングの治療概要

治療方法 オフィスホワイトニング
治療費 43,500円(税別)
治療の副作用(リスク) 治療中と治療後に一過性の知覚過敏のような痛みや色むらがでる可能性がある。
治療期間 1日
治療回数 1回
適応症例 生活歯の着色
ダウンタイム なし
カウンセリング当日の治療 カウンセリングまで
入院の必要性 なし
術後の制限事項 ホワイトニング後、48時間は色の濃い飲食物の摂取を避ける
不適応の症例 虫歯や歯周病の場合
神経がない歯
人工物の歯
テトラサイクリン歯
エナメル質形成不全の歯
無カタラーゼ症の方(薬剤に過酸化水素や過酸化尿素を使用するため)
光線過敏症の方(ハロゲンや LED などの光を使用するため)
リップクリーム、ハンドクリーム、歯磨き粉にアレルギーがある方
妊娠、授乳中の方
エナメル質が安定していない未成年者
嘔吐反射がある、歯ぎしりやかんきつ類の常食によって歯が溶けている方、知覚過敏が強い方は歯科医師との相談が必要です。

歯医者独特のニオイを排除した清潔感のある院内と駅近で通いやすい

東京メトロ銀座線、外苑前駅から徒歩3分の立地で、外苑前駅、表参道駅、青山一丁目駅と3駅利用可能です。

黒を基調とした清潔感漂う院内と、歯医者に行った時に感じる歯科用薬剤による独特なニオイを抑えることで緊張を和げ、リラックスして治療をお受けいただけます。

歯医者独特のニオイを排除した清潔感のある院内と駅近で通いやすい

様々な学会に所属する専門の歯科医師が在籍

様々な学会に所属する専門の歯科医師が在籍

審美歯科を専門とする日本審美歯科学会、日本口腔インプラント学会、日本美容歯科医療協会。

全身管理と外科処置や救急を専門とする日本口腔外科学会、睡眠歯科学会、点滴療法研究会、東京大学医学部口腔外科学教室内歯科鉄門会、日本口腔顔面痛学会、日本歯科麻酔科学会。

セラミック治療に必要な知識、技術を専門とする日本補綴歯科学会、日本歯周病学会。

矯正歯科を専門とする日本矯正歯科学会、東京矯正歯科学会、日本成人矯正歯科学会など、南青山矯正歯科クリニックでは、専門性に特化した診療科目の出身者や学会所属歯科医により成り立っています。

大学病院に所属している歯科医師も多数在籍

大学病院に所属している歯科医師も多数在籍しており、各専門性のある大学病院の医局にて、学会発表や学生指導、研究などを行っています。

大学病院に所属している歯科医師も多数在籍

全身管理のできる口腔外科出身歯科医師が多数在籍

全身管理のできる口腔外科出身歯科医師が多数在籍

当院には全身管理のできる口腔外科出身の歯科医が多数在籍しており、歯科麻酔のプロフェッショナルとして、麻酔を必須とする大がかりな歯科治療も安心してお受けいただける環境を整えております。

高度な医療の提供とリスクに備える万全の体勢

すべての歯科治療を責任をもって歯科医師が行います。
歯科医院によっては、歯科助手や歯科衛生士に任せている医院もありますが、当院では、カウンセリングから治療、定期健診にいたるまで、歯科医師のライセンスをもった女性歯科医師のみが対応しています。

またインシデントレポート(ヒヤリ・ハットの事例)を収集し、各歯科医の技術の向上と患者様の安全性の維持に努めています。

高度な医療の提供とリスクに備える万全の体勢

歯科治療後のアフターケア

歯科治療後のアフターケア
  • 基本的には腫れる治療は少ないですが、可能であれば当日の飲酒、運動、長風呂は控えましょう。
  • 麻酔を用いた治療の日の食事は、麻酔がきれる2~3時間後から摂るようにしましょう。
  • 固いものを召し上がる際はご注意いただくか、控えるようにしましょう。
  • メイクやお仕事はすぐに可能です。
  • 痛みの感じ方には個人差があります。痛みが辛いと感じたら、我慢せずに処方された痛み止めを服用しましょう。
  • 歯磨きは通常通りか、むしろ通常よりも丁寧にしっかり行いましょう。
歯科治療室
待合室

南青山矯正歯科クリニック

107-0062
東京都港区南青山2丁目27−22
青山 安田 ビル 4 階

TEL:0120-973-978

アクセス:
・東京メトロ銀座線「外苑前駅」1a出口より徒歩2分
・東京メトロ銀座線、半蔵門線、千代田線「表参道駅」A4出口より徒歩7分
・東京メトロ銀座線、半蔵門線、都営大江戸線「青山一丁目駅」3番出口より徒歩8分 詳しいアクセス方法はこちらか

診療科目:審美歯科・矯正歯科

主な診療内容:セラミック矯正マウスピース矯正歯肉整形セラミック治療ガミースマイル治療など

治療費について:当院の治療は全て保険外診療です。

休診日:年中無休(年末年始除く)

診療時間:平日11:00〜20:00、土日祝10:00〜19:00

運営法人:医療法人社団 真善美会

理事長:白石 文