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南青山矯正歯科・審美歯科 > 歯列矯正 > マウスピース矯正 > インビザライン(マウスピース矯正)

インビザラインとは

インビザラインとは、歯並びを治す治療方法の一つです。
マウスピースを使った矯正で、トレー矯正、アライナー矯正ともいいます。透明のマウスピース(トレー)を使用し、従来のワイヤー矯正のネックであった装置やワイヤーがないため、バレずに歯並びを治すことができます。また金属も使用しないため、金属アレルギーの方にも使用できます。
マウスピースを使った矯正には何種類かありますが、インビザライン(invisalign)は特に、3Dスキャナーを使用し、専用デジタルシステムを使った精密な矯正の一つで、事前に治療終了までの一連の経過をシュミレーションして確認することができます。
インビザラインは日本全国で300万人の治療実績があり、さらには日本だけでなく、アメリカの歯科医師の85%が導入しており、世界で最も普及しているマウスピース矯正(トレー矯正)といえます。
当院はインビザラインを開発し矯正を行っている米国のアライン・テクノロジー社認定のインビザライン・ドクターが治療を行います。マウスピース矯正の治療実績が多く、経験豊富な女性歯科医師が治療を担当するので安心安全です。

インビザライン(invisalign)の特徴

インビザラインの主な特徴をご説明していきます。

他のマウスピース矯正との違い

一般的なマウスピース矯正では毎月歯型を取ってマウスピースの製作をしますが、インビザラインは 治療前に、治療終了時までに必要なすべてのマウスピースを製作するため、歯型取りの回数が他のマウスピース矯正より少なくなります。通院回数も少なく、忙しい方に最適なマウスピース矯正法といえます。

正確なマウスピース型矯正装置を製作

インビザラインは3D スキャナーを使用するため人の手が入らず正確であり、最新の歯科矯正理論と、 米国アライン・テクノロジー社独自の3次元画像化技術や CAD/CAM(光造形)などの最先端技術を 融合させることによって、誤差のない正確なマウスピース型矯正装置を製作することができます。

適切な治療計画とシミュレーション

インビザライン矯正治療では、「クリンチェック」と呼ばれる3Dシミュレーションソフトを使用して、歯をどのように動かして歯並びをきれいにしていくか診断します。 最終的な歯並びの状態や治療期間、費用、抜歯や歯の切削の有無など、適切な治療計画・治療シミュレーションを作成します。

痛みが少ない治療

インビザラインはトレー部分の境目が歯茎と一致しており、厚さは0.5mmと薄く0.1〜0.25mm単位で動かすことが可能です。動かす量が生体の歯根膜という組織の厚みと近いため歯を動かしたときに感じる痛み が少ない治療と言われています。トレーは3層構造から構成されているスマートトラック(特許)という構造をとるため、微細な調整が可能となります。

虫歯や歯周病になりにくい

インビザラインはお子様または歯周病などで悩まれている方でも使用することができる装置で、ワイヤー矯正のような装置を装着する必要がないため、お掃除もしやすく、虫歯や歯周病になりにくいといわれています。当然ながら使用中トレーをはめ続けていますので、強すぎる噛み合わせから歯を守る役割も果たし、顎関節症の症状を緩和する効果もあります。

インビザラインの治療実績

インビザラインは、世界中ですでに欧米を中心に、2016年12月現在420万人以上の患者様に使用されている実績があります。
世界で本格的に治療が始まり、症例が出たのは1999年のことといわれています。そして年を追うごとにどんどんその症例数が増え続けてきました。
国内でもすでに多くの歯科医院で取り入れられており、治療実績も増えつつあります。

インビザラインのアンケート調査結果

インビザラインを実際に受けた人たちは、どのような感想を持っているのでしょうか。米国の大手マーケティング調査会社が2004年に行ったアンケート調査結果によると、インビザライン治療に「極めて満足」または「非常に満足」と回答した患者様の比率は87%にも上ったといいます。
また、インビザラインを知人に「間違いなく薦める」または「薦める可能性が高い」と回答した患者様の割合も高く、89%にも上ったそうです。
満足度が90%に近いところまできているのは、そのメリットが大きいことと、治療が思い通りにいきやすいというところにあるのではないでしょうか。

インビザラインのクリンチェックとは?

インビザラインでは「クリンチェック」と呼ばれる3Dシミュレーションソフトを使用して、治療計画を立てます。
コンピューターの画面上で、治療開始から治療完了までの歯の変化を、3Dの画像と動画として確認することができます。
最終的な歯並びの状態の目標を設定することで、どのような流れで歯を動かしていくかの綿密な計画を立てます。視覚的にシミュレーションして確認できることから、逐一調整を加えることもできます。
インビザラインは、このクリンチェックの計画に基づいて、米国のアライン社に指示が出され、マウスピースが送られてきます。つまり、このクリンチェックでいかにしっかりと正確に理想的な矯正治療の計画を立てられるかによって、治療が成功するかどうかが分かれるということです。クリンチェックはそれほど重要なものになっています。
歯科医師がこのクリンチェックを動かし、患者様と一緒に動画によってどのように歯並びを矯正していくか確認しながら決めていきます。また、クリンチェックでは、どのような順番で歯を動かしていくのかを計画するため、アライナーが何個必要なのかも知ることができます。アライナーの数は、患者様によって異なります。10個の方もいれば、40個の方も、50個の方もいます。段階的に変えられたアライナーを2週間ごとに付け替えていくことで、徐々に歯を動かしていきます。

動画で見るインビザライン

①インビザライン紹介動画
②インビザラインシステムについて

インビザラインはこんな方にオススメ

  • 周囲の人に矯正をしていることがバレたくない方
  • 金属アレルギーがありワイヤー矯正(ブラケット矯正)ができない方
  • 矯正治療中の虫歯・歯周病のリスクを減らしたい方

インビザラインができない方

  • 重篤な歯周病の方
  • 顎関節症の方
  • 乳歯が抜けたり、歯が萌出時期の方

お体の状態に関しては、担当の歯科医師と連携しながら治療をすすめられることもありますので、カウンセリング時にご申告ください。

インビザライン矯正のメリット・デメリット

どのような治療にもメリットとデメリットがあります。それはマウスピース矯正で多数の症例数を誇るインビザラインでも同様です。

インビザライン矯正のメリット

自分で取り外せるため、きちんとブラッシングできる

インビザラインをはじめとしたマウスピース矯正は、自分でその矯正装置を取り外すことができます。そのため、食事後に取り外して歯ブラシやデンタルフロスなどでブラッシングすることができます。
従来の矯正装置であるワイヤー矯正の場合もブラッシングはできますが、歯ブラシがブラケットやワイヤーの隙間に入りにくいことから歯垢を落としにくく、虫歯・歯周病になりやすい環境になります。
その点、インビザラインは普通にブラッシングができるため、インビザライン治療を受けはじめたからといって虫歯と歯周病リスクが上がる可能性を抑えられます。

歯垢が付きにくいので衛生的

インビザラインのマウスピースであるアライナーは、歯垢がつきにくい素材を使っているため、歯や歯の組織へ虫歯や歯周病リスクが減ります。歯自体は、アライナーを取り外してブラッシングができますし、アライナー自体も歯ブラシで洗浄可能です。いつでも清潔に保つことができます。

透明のマウスピースを装着するため目立ちにくくわかりにくい

インビザラインは従来のブラケットとワイヤーによる矯正とは異なり、薄い透明なマウスピースを装着するため、矯正治療中でも人に気づかれにくいというメリットがあります。実際、インビザラインを装着していても、装着しているのか、装着していないのか、ほとんど見分けがつきません。マウスピース矯正をしていると思われないのは日常生活に支障がないため、大きなメリットといえます。

食べるものを選ばない

従来のワイヤー矯正は、ワイヤーに食べ物が絡みやすいため、食べるものを選ぶ必要がありました。例えば、ワイヤーに絡まりやすいキャラメルやお餅、ガムなどは避けるべきとされています。その点、マウスピース矯正のインビザラインは、取り外して食事できるため、食べるものを選ばないというメリットがあります。

他のマウスピース矯正と比較すると通院回数が少ない

インビザラインはあらかじめすべてのアライナーを10個~50個ほど先に作成してしまうため、あとは2週間ごとに自分自身で取り替えるだけです。通院は個人差がありますが、1ヶ月半から3ヶ月おきごとですので、忙しい人には大きなメリットになります。

他の矯正治療と比較すると歯への負担が少ない

インビザラインは、一つのマウスピースにつき、歯を動かすのは0.15mm~0.2mmくらいです。よって、一つ一つのマウスピースがそれほど歯に大きな負担はかかりません。一方、ワイヤー矯正などの他の矯正治療方法は、強い力をかけて矯正するため、非常に大きな力がかかるといわれています。時には痛みが出ることもあります。その点、インビザラインは、他の矯正治療と比べて歯への負担を抑えることができます。

痛みはほとんどない

インビザラインは、その微小な歯の動きから、歯への負担が少ないだけでなく、痛みを感じにくいといわれています。また、ワイヤー矯正では歯を動かす痛みのほか、ワイヤーやブラケットが口の中の粘膜に当たったり、万が一外れてしまった場合、刺さったりすることがあります。そうした痛みや口内炎になるリスクがインビザラインでは軽減されます。

金属アレルギーが起こらない

インビザラインのアライナーはプラスチックでできているため、金属アレルギーを起こすことはありません。そして金属アレルギーの方でも歯列矯正を行うことが可能です。

インビザライン矯正のデメリット

治せる歯並びの種類に限りがある

インビザラインは、どのような歯並びの方にも適応されるわけではありません。
例えば、歯が大きく不揃いの歯並びの場合には、歯根を調整する必要があることもあります。場合によってはインビザラインが適応しないこともあります。また、複数の歯並びの不具合がある場合もむずかしいケースが多くあります。例えば、歯がガタガタしている上に、出っ歯であるといったケースなどです。

自分でマウスピースを取り外せるため、使用状況が患者様にゆだねられる

インビザラインのようなマウスピース矯正の場合、自分で食事や歯磨きのときなどに取り外すことのできるメリットがあります。しかしその分、いつでも取り外せるということで、少々わずらわしいと感じてしまったときに外してしまうこともあります。つまり使用状況によって、歯列矯正がうまくいくかどうかが大きく変わってしまうというのがデメリットです。インビザラインは、決められた時間、マウスピースを装着することで矯正治療がうまくいくのです。

取り外して食事をしなければならない

インビザラインは、食事をするときには取り外す必要があります。取り外さずにものを食べると、アライナーが折れたり、破損したりする原因になるためです。また、食後はきれいに歯磨きをした状態で再度アライナーを装着します。アライナーをつけたまま飲んでいいのは水くらいで、熱湯や熱い飲み物も不向きです。インビザラインが変形する恐れがあるためです。

紛失・破損してしまうリスクがある

インビザラインのようなマウスピース矯正は、ワイヤー矯正と異なり、取り外せるため、どこかに紛失してしまったり、破損してしまったりするリスクがあります。ご自身でしっかりと管理することが求められます。

慣れるまでしゃべりにくいこともある

インビザラインのアライナーを装着してから、慣れるまで時間がかかります。中には発音がしにくい音があるといわれています。個人差はありますが、稀に仕事や日常生活に差し障りがあることもあるかもしれません。

途中で虫歯になった場合に支障がある

インビザラインに限らず、矯正治療中は虫歯にならないように特に気を付けなければなりません。途中でどこかの歯が虫歯になってしまった場合には、その虫歯を治療する必要があり、治療すると歯の形が変わってしまうため、マウスピースが入らなくなる恐れがあります。インビザラインの治療期間中に虫歯にならないよう、十分注意してしっかりとブラッシングし、アライナーを清潔に保つ意識が必要になります。虫歯が事前にあると分かっている場合には、その治療を行った後にインビザラインの治療を行います。

インビザラインに向いている方

特にインビザラインに向いているのは、まず、矯正治療中も普段通りの日常生活で人と会話をしたり、食事をしたりしたいと思う方、そして審美性を損ねたくないという希望を持っている方です。
そして向いているのは、一日20時間以上の装着時間をしっかりと守り、自分自身で習慣化してコントロールすることができる方といえます。
もちろん、向いている方でも、インビザラインが適応する歯並びかどうかによって治療を受けられるかどうかは分かりません。あくまで参考としてご理解ください。

インビザラインの矯正治療の流れ

  • 1.
    カウンセリング
    患者様のご希望にあわせて、ご予約をお取りすることができます。
  • 2.
    検査 約30分
  • 3.
    診断 約60分
    検査の1週後に虫歯の治療などがなければすぐにご予約が可能です。
    治療が必要な場合は、治療終了後に型採りのご予約をお取りいただきます。
  • 4.
    型採り 約30分
    装置作製のための型採りをします。
  • 5.
    クリンチェック 約4週後
    コンピューター上で3D(3次元)治療計画のシミュレーションを確認していただきます。
  • 6.
    インビザライン装着 約4週後
    アタッチメントの装着、ディスキング(歯と歯の間を削る)などが必要であれば行います。
    通常6~8週に一度の来院となります。
    装置は2週に一度、御自身で交換していただきます。
    1日に20時間以上マウスピースを装着していただきます。
  • 7.
    治療
    1回の治療は30分程度です。治療期間によって回数は異なります。
  • 8.
    リファインメント 2〜3週後
    アライナー再作製が必要な場合、型採りと写真撮影をします。
  • 9.
    装着
    必要であれば、何度かリファインメントと装着の作業が繰り返されます。
    通常6〜8週に一度の頻度で来院していただきます。
  • 10.
    保定
    動的治療が終わり、歯を安定させるための期間に入ります。
    綺麗に並んだ歯並びを維持するために保定装置(リテーナー)を装着します。
    終了の記録として型採り、レントゲン撮影等を行います。
    3〜6か月に一度の来院で、歯並びや噛み合わせ状態の確認やクリーニングを行います。
  • 11.
    保定期間終了
  • 上記の期間は目安です。症例によっては前後する場合があります。

インビザラインの症例写真

すきっ歯 – インビザライン

叢生 – インビザライン

叢生 – インビザライン

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〒107-0062
東京都港区南青山2丁目27−22
青山 安田 ビル 4 階
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・東京メトロ銀座線「外苑前駅」1a出口より徒歩2分
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