歯肉整形治療前後の患者様のために、治療前後で気をつけるポイントをまとめています。

歯肉整形についてはこちら

  • 術前にお口を審査したうえで、事前にどのくらいの歯茎を除去できるか専用器具を使ってご説明しますが、必ずしもご希望の範囲すべての歯肉を除去できるわけではありません。安全に施術するために歯周ポケットの深さを測り、その範囲内で行うため目安3mm程度除去することが多いです。それ以上の効果を期待する場合には、セラミック治療や外科治療を併用する必要があります。

  • 歯肉整形は、骨や歯、唇を一切さわらずに歯肉の範囲のみで行う治療のため、その他の部分に全く影響を与えないメリットがありますが、単体で行うと後戻りの可能性があります。完治は6週間ですのでその範囲内で起こる後戻りは何度除去しても起こりえます。

    歯肉整形は歯茎の状態によっては再治療を行うことも可能ですが、あまりに短期間の再治療は傷をつけるだけの場合も多く、歯科医師の判断によっては歯肉整形の再治療ではなく、セラミック治療や外科治療をおすすめすることもございます。

  • 歯肉整形は虫歯治療や抜歯に使用する部分麻酔を使用します。歯科麻酔が初めての方でも、重篤なアレルギーは麻酔してから5分以内に発生しますので歯科医師が側におり少量から様子をみながら麻酔量を増やしていきますのでご安心ください。

    術後は個人差がありますが、およそ3~5時間程度は唇や歯茎、歯の感覚、痛覚がありませんので、お食事は麻酔が完全にきれたことを確認してからお召し上がりください。できれば事前にお食事をすませておくと尚おすすめです。

  • 骨や歯、唇をさわらないため、術後の腫れや出血はほとんどありませんが、術後2週間程度は歯みがきをしたときに微出血がみられたり、歯茎全体にうっすらと赤味が残ります。2週間程度で気にならなくなり6週間で完治します。

  • 痛みの感じ方は個人差が強いのでどのくらいとご説明するのは難しいですが、抜歯や歯を削る、骨を切るといった処置が一切ないため、口内炎が多発したようなジンジン、ピリピリしたお痛みがあります。痛み止めを処方しますので、目安2週間程度は我慢せず服用してください。もし痛み止めがなくなった場合は、ご来院いただければ無料で差し上げます。市販の頭痛薬生理痛薬でも代用が可能です。

  • 後戻りを防ぐ方法として、日々の歯みがきが大切です。処置当日から、歯と歯茎の境目や、除去した部分の歯肉を一本一本丁寧にしっかりと圧をかけて磨くことで、歯茎の引き締まりや回復も早く、後戻りしにくくなります

    歯肉整形術後専用の市販では販売していない歯ブラシをクリニックで販売しておりますので、ご興味ございましたら磨き方を合わせてご案内しています。

  • 絶対にだめではありませんが、多少なり出血が起こるため術後3日程度は激しい運動、長風呂、お酒はお控えください。やむを得ない事情がある場合は、できるだけ短く少なめに抑えましょう。出血の増加や、お痛みが増す可能性があります。

  • 出血自体は少ない治療ですが、口の中には唾液があり、唾液と混じると出血が止まりにくくなったり、出血量が多くなったように感じることがあります。2、3日の間は就寝時にご自身の血液で枕が赤くなってしまう方もいますので、タオルなどをしいて寝ると安心です。

    出血が気になる場合は、5分程度硬く丸めたティッシュや汚れてもいいタオルなどを少し強めに噛み続けましょう。それでも収まらない出血があった場合は、直ちにクリニックにご連絡ください。

  • 基本的には歯肉整形を行っても、虫歯治療やセラミック治療、矯正治療や美容治療は問題なく行えます。しかし、歯肉整形から短期間で前述の治療をご検討の場合は、先に担当歯科医師にお知らせください。正しい治療の順番をご案内いたします。

歯医者独特のニオイを排除した清潔感のある院内と駅近で通いやすい

東京メトロ銀座線、外苑前駅から徒歩3分の立地で、外苑前駅、表参道駅、青山一丁目駅と3駅利用可能です。

黒を基調とした清潔感漂う院内と、歯医者に行った時に感じる歯科用薬剤による独特なニオイを抑えることで緊張を和げ、リラックスして治療をお受けいただけます。

歯医者独特のニオイを排除した清潔感のある院内と駅近で通いやすい

様々な学会に所属する専門の歯科医師が在籍

様々な学会に所属する専門の歯科医師が在籍

審美歯科を専門とする日本審美歯科学会、日本口腔インプラント学会、日本美容歯科医療協会。

全身管理と外科処置や救急を専門とする日本口腔外科学会、睡眠歯科学会、点滴療法研究会、東京大学医学部口腔外科学教室内歯科鉄門会、日本口腔顔面痛学会、日本歯科麻酔科学会。

セラミック治療に必要な知識、技術を専門とする日本補綴歯科学会、日本歯周病学会。

矯正歯科を専門とする日本矯正歯科学会、東京矯正歯科学会、日本成人矯正歯科学会など、南青山矯正歯科クリニックでは、専門性に特化した診療科目の出身者や学会所属歯科医により成り立っています。

大学病院に所属している歯科医師も多数在籍

大学病院に所属している歯科医師も多数在籍しており、各専門性のある大学病院の医局にて、学会発表や学生指導、研究などを行っています。

大学病院に所属している歯科医師も多数在籍

全身管理のできる口腔外科出身歯科医師が多数在籍

全身管理のできる口腔外科出身歯科医師が多数在籍

当院には全身管理のできる口腔外科出身の歯科医が多数在籍しており、歯科麻酔のプロフェッショナルとして、麻酔を必須とする大がかりな歯科治療も安心してお受けいただける環境を整えております。

高度な医療の提供とリスクに備える万全の体勢

すべての歯科治療を責任をもって歯科医師が行います。
歯科医院によっては、歯科助手や歯科衛生士に任せている医院もありますが、当院では、カウンセリングから治療、定期健診にいたるまで、歯科医師のライセンスをもった女性歯科医師のみが対応しています。

またインシデントレポート(ヒヤリ・ハットの事例)を収集し、各歯科医の技術の向上と患者様の安全性の維持に努めています。

高度な医療の提供とリスクに備える万全の体勢

歯科治療後のアフターケア

歯科治療後のアフターケア
  • 基本的には腫れる治療は少ないですが、可能であれば当日の飲酒、運動、長風呂は控えましょう。
  • 麻酔を用いた治療の日の食事は、麻酔がきれる2~3時間後から摂るようにしましょう。
  • 固いものを召し上がる際はご注意いただくか、控えるようにしましょう。
  • メイクやお仕事はすぐに可能です。
  • 痛みの感じ方には個人差があります。痛みが辛いと感じたら、我慢せずに処方された痛み止めを服用しましょう。
  • 歯磨きは通常通りか、むしろ通常よりも丁寧にしっかり行いましょう。
歯科治療室
待合室

南青山矯正歯科クリニック

107-0062
東京都港区南青山2丁目27−22
青山 安田 ビル 4 階

TEL:0120-973-978

アクセス:
・東京メトロ銀座線「外苑前駅」1a出口より徒歩2分
・東京メトロ銀座線、半蔵門線、千代田線「表参道駅」A4出口より徒歩7分
・東京メトロ銀座線、半蔵門線、都営大江戸線「青山一丁目駅」3番出口より徒歩8分 詳しいアクセス方法はこちらか

診療科目:審美歯科・矯正歯科

主な診療内容:セラミック矯正マウスピース矯正歯肉整形セラミック治療ガミースマイル治療など

治療費について:当院の治療は全て保険外診療です。

休診日:年中無休(年末年始除く)

診療時間:平日11:00〜20:00、土日祝10:00〜19:00

運営法人:医療法人社団 真善美会

理事長:白石 文

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