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南青山矯正歯科 > 審美歯科 > セラミック治療 > セラミッククラウン > セラミッククラウン治療で失敗しないため16のポイント

歯が欠けたときや、歯並びを治したいというときに適用になることのあるセラミッククラウン。治療が終わった後にどのくらいの寿命があるのでしょうか。また、セラミッククラウンの治療を受けた後に後悔したり、トラブルが起きたりしないように、未然に失敗を防ぐためのポイントを知っておきたいものです。

そこで今回は、セラミッククラウン治療の失敗を防ぐための方法を解説します。

目次

セラミッククラウンってどんな治療?

セラミッククラウンってどんな治療?

セラミッククラウンとは、セラミック製でできた被せ物・差し歯のことです。

セラミックは白く透明感が高く、天然の歯に近いことから広く使用されています。クラウンとは差し歯や被せ物とも呼ばれており、虫歯などで大きく歯が失われた場合や、スポーツや事故などで歯が欠けてしまった場合などに、歯の欠損部分を補うための使用されます。

前歯にも奥歯にも利用されますが、材質によっては奥歯には適用できないことがあります。その理由としては、奥歯に使用する場合、前歯より奥歯の方が噛み合わせが強いことから、割れる可能性が高くなる恐れがあるためです。そのため、奥歯に使用するクラウンは強度の高いジルコニアセラミッククラウンが適用となることが多いです。

また別の用途では、矯正治療で使うことがあります。歯並びの悪い歯を削り、そこにセラミッククラウンを被せることで、白く透明感のある歯だけでなく、歯の形や歯並びを矯正して治療することがあるのです。

セラミッククラウン治療の歯医者選び4つのポイント

セラミッククラウン治療の歯医者選び4つのポイント

続いてセラミッククラウン治療を受ける歯医者選びのポイントを解説していきます。

保険は適用される?差し歯は費用と見た目が様々ある

セラミッククラウンは保険適用と保険適用外の差し歯があります。

保険適用のものは、自己負担額が少ないため安価で治療が受けられます。一方、保険適用外の差し歯は自由診療になるため全額負担になります。自由診療では歯医者によって費用が大きく異なるため確認が必要です。

この費用が大きく異なるというところがポイントです。1つの歯医者ではとても値段が安かったのに、他の歯医者では高いということもあります。額面だけでなく見積もりなどの詳細をよく確認することも重要です。

歯科医師の実績と経験も重要

セラミッククラウンの治療は高額になることも多いため、特に失敗したくないものです。そのためには、どのような歯科医師に治療を行ってもらうかも重要になります。

セラミッククラウン治療は、主に審美歯科や矯正歯科で行われていますが、審美性の高い自然な見た目とともに噛み合わせなどの機能もみてくれるところを選ぶべきです。そうした見た目だけでない、安心できる治療を受けるためには、歯科医師の実績や経験を確認することが重要です。症例数はどのくらいなのかということや、セラミッククラウンの症例写真などで審美性のチェックをしましょう。口コミの評判も重要です。

格安料金の広告表記には注意

セラミッククラウン治療は高額になりやすいため、激安・格安といったように、惹きつけるために多額の広告費をかけて訴求を打ち出している歯医者もあります。しかし、もし最安値といった表示がされていても、あくまで最安値なので、治療にあたって他にどのような費用がかかるのか、必ず実際に歯医者に訪れて見積もりをもらうようにしましょう。実際、セラミックの歯自体の値段だけが告知されており、他の費用は伏せられているケースも珍しくありません。

また、歯医者に行って話を聞いても、その当日に契約をするのは避けましょう。よく考えて他の歯医者も回り、同じように見積もりを取って複数を比較することで、失敗のない歯医者を選ぶことができ、希望に沿った治療を受けられるでしょう。親切な歯医者や審美歯科に特化して運営している歯医者は、保険治療のように見積もりも出さずに治療を行うようなことはしません。

保証期間と内容を必ず確認する

セラミッククラウン治療で、歯医者に確認する事項の中で必ず確認しておきたいのは保証期間とその内容です。

保証期間とは、セラミッククラウンなどの高額の治療によく用意されているもので、過去に何か不具合があったときに、何年間の間であれば条件付きではありますが、無料で直してもらえるというものです。

セラミッククラウンの場合、保証期間は1年~3年が一般的なようです。期間は歯医者によって異なってきますのでよく確認しましょう。

セラミッククラウン治療のカウンセリング時に確認すべき4つのポイント

セラミッククラウン治療のカウンセリング時に確認すべき4つのポイント

おおよそ、セラミッククラウン治療を受ける歯医者の数がある程度絞られてきたら、一度カウンセリングを受けてみましょう。

カウンセリングにおいて確認したいポイントはたくさんあります。そのうち重要な4つについてご紹介します。ぜひ覚えておいてください。

歯科医師から治療計画は明確に提示されているか?

カウンセリングの時に、治療計画について明確に提示してもらえるかどうかは必須条件です。治療計画とは、これから何か月に渡って治療を行い、どのような治療の流れになるのか、何回くらい通院したらいいのかという具体的な計画です。

治療計画はもちろん他の内容もそうですが、カウンセリングを重要視している歯医者であることも重要なポイントです。しかも、歯科医師が自らカウンセリングに時間を十分にとってくれるかということも見ておきましょう。実際、治療を受ける歯科医師がカウンセリングすることが多いですが、その歯科医師と人間的な相性が良さそうかどうかもよく確認しておきましょう。

また、無料でカウンセリングを行ってくれるところも増えてきましたので、できるだけ複数の歯医者で無料カウンセリングを受けてみましょう。きっと、歯科医師や歯科医院によって、治療方針、患者様に対する姿勢が違うことに気づくでしょう。

担当の歯科医師が最後まで責任を持って対応してもらえるかどうかも重要

また、カウンセリングだけでなく、歯科医師は同じ人物が最初から最後まで対応してくれるかどうかということも重要です。

よく虫歯治療などでは、複数の歯科医師や歯科衛生士が入れ替わりで治療する場合が多いです。しかし、セラミッククラウン治療は、審美性も求められますし、1人の歯科医師でなければなかなか質の高い治療は難しいものです。さらに歯科医師同士や歯科衛生士との治療方針が統一されていればいいのですが、100%同じというのは難しいと考えられます。

そのため、途中で歯科医師が変わる可能性があるという場合、避けたほうがいいかもしれません。

神経治療はするかしないかを事前に必ず確認

セラミッククラウンの治療の場合は歯を削りますが、神経を取る必要のある場合があります。あまりに痛みが出ると神経があったままだとセラミッククラウンを装着した後も痛い、しみるといった症状が出る可能性があるためです。

しかし、神経治療を行うと歯の寿命が縮まってしまいますし、期間も延びますし、費用もかかります。大きく治療計画も歯の状態も変わってくることから、必ずあらかじめ神経治療が必要になるかどうかを確認しておきましょう。仕上がりの希望を妥協することで、神経治療を回避できることもあります。

そして、歯科医師が神経を残す方針かどうかも重要な確認のポイントです。自分自身が見た目重視なのか、将来的な歯の寿命を重視するのか考え、その考えを理解してくれる歯科医師を選ぶといいでしょう。そのため、神経に対する考え方を複数の歯医者を回って、確認して比較するのもおすすめです。

支払い計画の選択肢の数と種類は?

支払い方法については、現金一括払いのほか、分割払いクレジットカード払いなどがあります。分割払いの場合、医療ローンというものが用意されており、その歯医者が契約を取り結んでいるローン会社がどこであるかによって手数料の率が変わってきます。この手数料の率は治療費用に影響してきますので、必ず確認して比較しましょう。

セラミッククラウン治療後の注意する8つのポイント

セラミッククラウン治療後の注意する8つのポイント

セラミッククラウンの治療の失敗を防ぐために、あらかじめ知っておきたい治療後の注意事項を8つご紹介します。

セラミッククラウンは欠けたり取れたりする可能性がある

セラミッククラウンが欠けたり、取れたりすることがあるという点については、確かにそういったことがあります。

なぜなら、セラミッククラウンの中でもセラミックだけを使ったオールセラミックなどは、強い食いしばりや歯ぎしりなどで割れたり、欠けたりするリスクが高くなります。

ただ最近では、強度の高いセラミッククラウンも出ていますので、そういった種類を選ぶことで回避することができます。例えばジルコニアセラミックや金属アレルギーの方でなければメタルボンドなどの選択肢があります。

セラミッククラウンを入れた歯が虫歯や歯周病になることがある

セラミッククラウンを入れた部分が、虫歯や歯周病になることがあるかどうかについては、なる可能性があります。これは二次カリエス、二次虫歯と呼ばれます。

これらはセラミッククラウンの場合、起きにくいことといえます。保険診療の銀歯などは、経年劣化で下の歯との隙間が空いてしまうことがあり、隙間から虫歯菌や歯周病菌が侵入し、知らない間に虫歯や歯周病が進行していたということも少なくないのです。

その、セラミッククラウンに使われるセラミックの材質は、汚れやプラークがつきにくく、経年劣化もしにくいため、二次カリエスのリスクも少なくなります。

噛み合わせに違和感がでることもある

セラミッククラウンを装着後、噛み合わせに違和感が出ることがあるかどうかということについては、確かにあります。

しかし、これについては歯科医師がセラミッククラウン装着後にしっかりと調整をしてくれるかどうかにもかかってきます。もちろんセラミッククラウンを装着した直後に、自分で生活をしてみる中で、ちょっとでも不具合があれば歯科医師にすべて伝えることが重要です。

この歯科医師とのコミュニケーションや定期検診に行くことで、セラミッククラウンの噛み合わせの違和感を防ぐことができます。

治療した歯に痛みが出ることがある

セラミッククラウンを装着後に、噛むと痛いといった症状が出ることもあります。これも先程の噛み合わせと同じように、噛むと痛いといった症状が出た場合にはすぐに歯科医師に伝えておかなければ、どんどん悪化していく可能性も高いです。

歯医者によっては、セラミッククラウンを装着後にお試し期間が設けられています。その期間は、まだ調整期間中ということで治療完了ではなく、何か不具合があれば歯医者に行って調整してもらうという期間になります。そういった調整期間が設けられている歯医者を選ぶのも1つの選択のポイントといえます。

口臭がきつくなる可能性

セラミッククラウン装着後に口臭がきつくなる可能性はあるかという問題については、直接の原因にはなりにくいといえます。口臭の原因は様々ありますが、歯に汚れなどが付着してそれが残ってしまって、匂いを発するということがあります。

また、虫歯や歯周病でも臭いが出ることがあります。先ほどもお伝えしたように、汚れやプラーク・着色汚れなどはつきにくく、虫歯や歯周病起きにくいのはセラミッククラウンの特徴です。

このことから考えても、他の差し歯に比べるとセラミッククラウンが口臭は出にくいといえます。

滑舌が悪くなることがある

セラミッククラウンを装着後に滑舌が悪くなることがあることについては、悪くなることは考えられます。

自分の歯ではないものが装着されるわけですから、舌の当たり方なども変わってきます。これもセラミッククラウンを装着した後で、噛み合わせだけでなく喋りやすいかどうかという発音の面でも、チェックをしておく必要があります。もし装着後に少しでも喋りにくい発音があれば、正確に歯科医師に伝えることが必要です。

味覚が変わることはある?

味覚が変わることがあるのかということについてはセラミッククラウンの場合、変わることはほとんどないでしょう。

味覚が変わることがあるとすれば、歯並びや噛み合わせが改善されて、食べ物がよく咀嚼できるようになって、唾液がたくさん分泌され、味が感じやすくなるということです。

また、銀歯のように金属を使用した差し歯の場合、金属が溶け出すことで金属のような味が感じられることがあるといわれています。それと比べるとセラミッククラウンは経年劣化を起こすことはほとんどないため、味覚に変化が起きるということは考えにくいでしょう。むしろ味覚がよくなるといったほうが可能性としてはあるかもしれません。

膿がでてくる可能性はある

セラミッククラウンを治療後に、膿が出てくる場合があるかどうかということについては確かに神経治療を行った場合には起きることがあります。

歯根の部分に虫歯菌が感染して膿がつくられることがあります。神経治療がしっかりと行われていなかったという可能性もありますので、神経治療を行う場合には十分注意が必要です。

セラミッククラウンの寿命は何年?長持ちさせるメンテナンス方法は?

セラミッククラウンの寿命は何年?長持ちさせるメンテナンス方法は?

セラミッククラウンを装着後にできるだけ長持ちさせるためには、どうすれば良いのでしょうか。また丁寧にメンテナンスをしっかり行うと、セラミッククラウンはどのくらい持つのでしょうか。その寿命と対策を知っておきましょう。

セラミッククラウンの寿命はどれくらい?耐久年数は何年?

セラミッククラウンの寿命はセラミックという素材だけで考えれば、耐久性が高いことから、ほぼ永久的に変化なく将来的に一生使用できるものです。経年劣化を起こしにくい、汚れが付きにくい、虫歯や歯周病になりにくいなどが理由です。

しかし、割れたり欠けたりする可能性は否定できません。このことを考えると、総合的にセラミッククラウンは10年から20年が一般的な寿命といわれています。

ところで、保険適用の素材は何年くらい使用できるのでしょうか。よく差し歯に銀歯が使われますが、経年劣化で金属イオンが溶け出して、銀歯と下の歯の隙間が生じて虫歯菌や歯周病菌が入り込み、取り外して使用しなければならない時が来ることがあります。こういったことがあることから、3~5年で寿命が来るといわれています。

セラミッククラウンの手入れは定期検診でしっかり行う

セラミッククラウンは寿命が10年以上ということもあって、メンテナンスは必要ないのではないかと思ってしまいがちです。

しかし、何事もお手入れをしなければ、寿命は縮んでしまいます。もし不具合があったらその調整の意味も含めて、治療を受けた歯医者でメンテナンスへ定期的に行きましょう。そのときに、検診やクリーニングを行ってもらい、タバコなどの着色汚れを取ってもらうのもよいでしょう。

普段の歯磨きはもちろん、せんべいなどの硬いものはできるだけ避けるようにして、割れたり欠けたりするのを予防することもおすすめします。割れたり欠けたりすれば作り直しや再治療の可能性もあります。また神経治療を受けた方は特に定期検診は重要になります。

【まとめ】セラミッククラウン治療で失敗しないため16のポイント

セラミッククラウンの寿命と治療で失敗しないためのポイントをご紹介してきました。セラミッククラウンを長持ちさせるためには、まず歯医者選びから重要になってきます。

また治療後のメンテナンスや注意点についても、しっかりと想定し、セラミッククラウン治療後も、できるだけ長く使用できるようにしましょう。

まずはお気軽にお問い合わせ・ご相談ください。

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診療科目:審美歯科・矯正歯科

主な診療内容:セラミック矯正マウスピース矯正歯肉整形セラミック治療ガミースマイル治療など

治療費について:当院の治療は全て保険外診療です。

休診日:年中無休(年末年始除く)

診療時間:平日11:00〜20:00、土日祝10:00〜19:00

運営法人:医療法人社団 真善美会

理事長:白石 文

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